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商店で『強盗殺人』血を流しうつ伏せで倒れていた店主 頭を骨折 死亡確認 レジから約5万円無くなる07月10日 20:47

10日朝、和歌山県海南市で商店を経営する男性が血を流して倒れているのが見つかり、死亡した事件で、警察は強盗殺人事件と断定し捜査本部を設置しました。 ■厨房でうつ伏せ 血を流して倒れている店主を従業員が発見

午前8時半ごろ、和歌山県海南市下津町上の商店で店を経営する大道正富さん(66)が店内の奥の厨房で、うつ伏せの状態で血を流して倒れているのを出勤した従業員の女性が発見しました。 大道さんは病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。 ■頭を骨折 後頭部に皮下出血も

警察によると大道さんは頭の左側を骨折していて、額には傷があり、後頭部には皮下出血があったということです。 ■レジから約5万円無くなる 強盗殺人事件として捜査

また、レジから現金およそ5万円が無くなっていたほか、事務机に入れていた現金も無くなっていたことなどから、何者かに殺害された疑いが強まり、警察は捜査本部を設置しました。 現場からは、凶器とみられるものは見つかっておらず、店の鍵は開いていて、窓やレジは壊されていなかったということです。 警察は大道さんの司法解剖を進めるとともに、強盗殺人事件として捜査しています。

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