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まもなく夏!麦茶の原料"大麦"の収穫が最盛期 畑一面が"黄金色"に 出来栄えは上々 兵庫・稲美町05月26日 19:35

夏に向けて麦茶の原料となる大麦の収穫が最盛期を迎えています。 稲美町では、麦畑が黄金色に輝く時期となり、一斉に収穫作業がはじまりました。 収穫されているのは去年の秋に種を蒔いた六条大麦の「シュンライ」という品種で、今年は天候にも恵まれ、出来栄えは上々だということです。 例年並みの1500トンの収穫を目指していて、刈り取った実は麦茶の原料として全国各地のメーカーへ出荷されます。 【金守営農組合顧問・山田和美さん】 「ことしも暑い夏を迎えそうなので、さっぱりしていただいてね、麦茶をたくさん飲んで頂きたいと思います」 大麦は雨に当たると品質が落ちるため、刈り取り作業は天候を気にしながら6月初めまで続けられるということです。

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