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立往生続く新名神で多重事故 トラックを運転していた男性が死亡 渋滞が一時緩和した際の事故か01月26日 13:01

雪による立ち往生が続いている新名神高速道路で、トラック3台が絡む事故があり、男性1人が死亡しました。 ネクスコ中日本によると、新名神高速道路の四日市ジャンクションと甲賀土山インターチェンジの間で、午前4時ごろから雪の影響でおよそ10キロにわたってトラックなどの立往生が続いています。 警察によると、午後2時半ごろ、滋賀県・甲賀市付近でトラックが別のトラックに衝突するなど、3台が絡む事故がありました。 この事故で、最初に衝突したトラックを運転していた30代くらいとみられる男性が死亡し、別のトラックの運転手も首と腰を痛める軽傷です。 事故が起きた現場は、当時雪は降っておらず、路面も凍結していなかったということで、警察は、渋滞が一時緩和した際に起こった事故の疑いもあるとみて詳しい状況を調べています。

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