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23日は「彼岸の中日」 京都・大谷祖廟では墓参に多くの人 彼岸の期間に約4万人が訪れる見込み09月23日 16:17

秋分の日は「彼岸の中日」です。京都の大谷祖廟では、朝から多くの人が墓参りに訪れています。 約1万基の墓が並ぶ京都市東山区の大谷祖廟では、長い石段を家族が連れ立って登っていきます。 3連休の初日となる秋分の日の23日、墓参りに訪れた人たちは花を供え、先祖をしのんで手を合わせました。 【家族と墓参りに訪れた人】 「いつもこの2人が連れてきてくれるので、やっと上って来られるんです。『この子らといつまでもお参りできますようにお守りください』とお参りしました」 【家族と墓参りに訪れた人】 「家族みんなの健康が一番ですね。この子たちが健やかに育ってくれたらと思っています」 大谷祖廟には彼岸の間に約4万人が訪れるということです。

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