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和歌山県職員が酒気帯び運転で逮捕 衝突された男性は頭や鼻の骨折る重傷 基準値を超えるアルコール検出09月15日 12:19

9月14日夜、和歌山県の職員が酒を飲んで車を運転し、自転車に乗っていた男性にけがをさせた現行犯で逮捕されました。

過失運転致傷などの現行犯で逮捕されたのは、和歌山県税事務所の職員、村上禎紀容疑者(59)です。

警察によると村上容疑者は14日午後9時50分頃、和歌山市内のスーパーのバックヤードに軽自動車で進入した際に、自転車と衝突しました。

自転車に乗っていた男性は頭や鼻の骨を折るなどの重傷です。

警察によると村上容疑者の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されていて、調べに対し「酒を飲んで車を運転し事故を起こしたことに間違いない」と話しています。

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