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家にこもりがちにならないよう…大阪の寺の取り組み 親子でホッとできるひと時を07月23日 19:58

子どもたちが家にこもりがちにならないよう、大阪市のお寺が続けている取り組みです。

お経に合わせて自由に木魚をたたく子どもたち。

大阪市北区にある蟠龍寺では月に一回、子どもたちのためにお寺を開放しています。

2年前から続けているこの取り組みは新型コロナウイルスの影響で一時は中止に…

しかし、公園などで遊びづらくなった子どもたちが家にこもりがちにならないよう先月から再開しました。

この日はみんなで描いた魚を使って釣り競争です。

遊んだ後はみんなでお昼ご飯。

お母さんたちにとっても、育児の悩みを相談できる貴重な場所になっています。

【参加した親】
「ずっとお腹すいたって言われるんですよ。もうやめて!みたいな。だんだん太っちゃって…ほっぺたがすごいことになっちゃってコロナ太りってこういうことなのかなって。遊んでると、食のこと忘れるみたいなんで」

【浄土宗蟠龍寺 太田竜祐副住職】
「同じ子育てを頑張ってるお母さんたちと話して、一緒一緒、わたしも大変やねんっていう、私も一緒やでって言える。そういう場を持ちたいなと思って」

コロナウイルスでストレスを抱えた親子の駆け込み寺。ホッとするひと時が流れていました。

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