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ATMの近くに「野菜の直売所」…地産地消と”店舗への訪問客”を増やす狙い 大阪シティ信用金庫10月12日 19:49

大阪の信用金庫に、とれたての大阪産野菜の直売所が登場しました。
その狙いとは?

大阪シティ信用金庫の本店では、ATMの近くやロビーに野菜の直売所が設置されました。
入荷された栗や枝豆は、いずれも大阪府内で生産された「とれたて」の野菜です。

【記者リポート】
「こちらにあるお野菜、現金を集金箱にいれて購入することができるほか、QRコードをスマートフォンで読み込むとキャッシュレスで購入することもできます」

大阪シティ信用金庫は、野菜直売所の検索アプリなどを手掛けている「YACYBER」と連携してこの直売所を設置しました。

地域密着の金融機関として、野菜の地産地消を促すだけでなく、店舗を訪れる人を増やすきっかけにする狙いです。

【枝豆を購入した人】
「粒も大きいですし、きょうの晩酌のアテにします」

【大阪シティ信用金庫総合企画部・松下直樹部長】
「珍しい取り組みでもありますし、お客さんが我々の店舗に来ていただけることを楽しみに来ていただけたら我々としては一番嬉しいです」

大阪シティ信用金庫では、10月13日以降、ほかの2つの支店にも直売所を設けます。

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