なにわ男子のNANIWA-NANDEMO

なにわ男子のNANIWA-NANDEMO

3月28日(木)深夜0:25~1:20

出演

なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)
ハイヒールモモコ、タージン、トット(多田智佑、桑原雅人)、さや香(新山士彦、石井誠一)

西畑大吾

大西流星

道枝駿佑

高橋恭平

長尾謙杜

藤原丈一郎

大橋和也

ハイヒールモモコ

タージン

多田智佑(トット)

桑原雅人(トット)

新山士彦(さや香)

石井誠一(さや香)

特別出演

大倉忠義(関ジャニ∞)

なにわ男子7人が初めて全員そろってのロケ敢行!

内容

関西ジャニーズJr.「なにわ男子」の初冠番組!“なにがなんでも”伝説のアイドルになるべく、さまざまなジャンルのレジェンドに教えを乞い、“なんでも”チャレンジしていくバラエティー。

「“おもてなし界のレジェンド”ハイヒールモモコをおもてなしすんねん!」では、人の心をつかむサービス精神やおもてなしを学ぶ。西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜の“オレンジチーム”と、高橋恭平、藤原丈一郎、大橋和也の“グリーンチーム”の2組に分かれ、グルメなことで知られるハイヒールモモコに手料理を振る舞う。作るメニューは、カレーやハンバーグなど、料理名が書かれた6枚のカードを各チーム1枚引き、その場で決定!オレンジチームからは長尾がカードを引き、つくるメニューはパスタ。グリーンチームからは高橋がカードを選び、オムライスを作ることに。
高橋と大橋以外は普段料理を全くしないという。藤原は料理を諦め、「エンターテインメントに徹する」と言い、違う形でモモコを喜ばせようと、“ある準備”を。さらに、慣れた手つきでフライパンを返す大橋にも、ハプニングが発生!一方、パスタソースを味見した西畑は「マズっ!」と渋い顔をする。そんな、なにわ男子の様子を見守るモモコは「心配やねんけど…」と不安を隠し切れない。はたして、完成品のお味は?また、モモコの目を盗んでつまみ食いをしたり、メンバー同士で“あーん”をして味見させてあげたりなど、お茶目なメンバーの行動にも注目!
さらに、先輩レジェンド・大倉忠義(関ジャニ∞)から指令が下される。数年後、懐かしい映像として振り返られるお宝映像を残すため、メンバー7人がそれぞれ体を張ったロケに挑戦!西畑は、2キロのマラソン中に長セリフを暗記し、走り切った後にかまずに演技する。大西は15秒ほどで商品を包んでしまう老舗の“超高速包装”を30秒で挑戦し、道枝は人生初のビリヤードでトリックショットを行う。さらに、高橋はボウリングでターキー(3回連続ストライク)に取り組み、長尾は人生初のバンジージャンプで、トットとどちらの方がノーリアクションで飛べるかを競う。藤原は2キロのマラソン後、ギャグを披露し、笑いが取れなければ、もう一度マラソンからやり直す過酷ロケで、さや香とどちらが先に爆笑ギャグを披露できるかを勝負。大橋は水炊きのしらたきを“超すっぱいポン酢”にくぐらせ、むせることなく、ノーリアクションですすれるまで挑戦を続ける。はたして、成功を収め、お宝映像を撮影することができるのか!?
ほかにも、“グルメ界のレジェンド”タージンに食レポの極意を学んだり、“レジェンド級の辛さ”で有名な激辛グルメを7人で完食を目指して絆を深めたり、さまざまなジャンルのレジェンドから極意を教わる。

なにわ男子はどのようにして、アイドルとして成長していくのか?お楽しみに!

なにわ男子“初冠番組”への意気込みコメント

西畑大吾:すごく嬉しい事ですし、まだ特番ですけど、半年に1回からはじめて、3か月に1回、月に1回、そして毎週っていうかたちで、段階を踏んでいければなって思います。この番組を機に、なにわ男子を知ってもらうこともあると思いますので、皆さんの事を、なにわ男子の沼にひきずり込もうと思います。

大西流星:まだ結成して1年も経っていないんですけど、こうやって自分たちの名前が入った番組が出来るなんて、めっちゃ変な感じですね(笑)。自分たちが主体となって映るわけじゃないですか。聞いた時は、びっくりしました!この番組での挑戦を通して、普段の生活やアイドルの部分でも活かしていけたら、なにわ男子にとっても素敵なことだと思います。

道枝駿佑:初冠番組なので、すごく頑張らないといけないなという気持ちがありますね。バラエティー力やトーク力、自分の力などがもろに出るので、ちゃんと頑張って出来るようになっていきたいなと思っています。関西ローカルの番組なので、やっぱり全国区にしたいですね。

高橋恭平:なにわ男子として初冠番組をやらせてもらっているっていうのが、すごく嬉しい反面、驚きもあって緊張してます。やらせてもらう分、これからも続けられるように盛り上げないと、という思いです。なにわ男子は色んな個性が強いキャラがいるので、キャラクターが素で出ればいいかなって。そこをファンの皆さんや、視聴者の方々に、届けることができればいいなと思っています。

長尾謙杜:なにわ男子が結成してから冠番組をもらうまでの期間が、他のグループと比べて早いと思うので、短期間で達成できたのはすごく嬉しいです。なにわ男子として、関門の一つでもあったので、この番組での経験を踏まえて、もっと上の段階にいけたらなと思います。幅広い年齢の方に見てもらいたいなと思っていて、僕らの年齢だったら、“こんな子いるんだ”という目線で見てもらえたらなと思うんですけど、小さい子どもや、大人にも知ってもらいたいですし、おじいちゃん、おばあちゃんたちにも“若い子頑張ってるなー”って見てもらって、長生きしてもらいたいなと思います。

藤原丈一郎:今回はすごく大きな看板を背負っているので、自分が強くなった気がしました。なにわ男子は7人いるので、7人の色を出していきたいです。一番下は16歳で、若い子にしか出来ないことも多分あると思うんですけど。そこはあえて、お兄ちゃん組がやったり、逆にそのお兄ちゃんしか出来なさそうなコーナーを若い子がやってみたり。何か7人が、それぞれ輝けたらいいなと思ってますね。

大橋和也:すっごく嬉しいですね!“ずっと皆で冠を持ちたい!”とか、“自分たちの番組を持ちたい!”ってずっと言ってましたので。今回、色んな人達が作ってくださって、本当に感謝しかないですね。でも、それに応えるには、自分たちが努力してやらないといけないので、まずは大阪の方達に愛される番組になるように頑張りたいと思います。老若男女問わず、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、楽しめる番組にしたいなと思います。

番組へのメッセージ

関西テレビ ページトップへ戻る