今夜、壮大な復讐劇が完結!
今夜、壮大な復讐劇が完結!
誰しもがだまされている“衝撃の真実”が明らかに!
ついに今夜、壮大な復讐劇が完結。優奈の命が失われた“あの日”、一体何があったのか…。転落死に隠された“思わぬ真実”が明らかになる中、失踪したレイコの人生をかけた“最後の復讐”が決行される!
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Q.
復讐劇の主人公を演じてみていかがでしたか?
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齊藤
初めての復讐劇で大変でしたが、日々勉強させていただき、ものすごくやりがいを感じました。撮影期間中はずっと集中していた分、クランクアップを迎えたときは“本当に終わったんだ”と、泣きそうになりました。ここまで辛い役を演じるのは初めてで、いろいろな感情が込み上げてきましたが、“また挑戦したい”と思えてよかったです。
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水野
私は実際に母親なので、子どもを失う辛さも想像しやすいのですが、京子ちゃんはすべて“イメージ”するしかないので大変だったと思います。そんな中でも、京子ちゃんは私が演じたかった玲子の気持ちを“レイコ”として見事に代弁してくれました。それにしても、泣くシーンが多すぎますよね!私も京子ちゃんも毎日泣いていました(笑)。すごく集中力とエネルギーが必要なので大変でしたが、それだけドラマチックなシーンが詰まっていたと思います。
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Q.
2人で1つの役に挑戦していただきましたが、いかがでしたか?
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齊藤
玲子の元夫・健司(津田寛治)が亡くなるシーンでは、“泣くお芝居”を2人でリレーしました。私から水野さんに切り替わる演出でしたが、複雑なシーンにもかかわらず水野さんは違和感なく引き継いでくださって、“さすがだな”と感動しました。
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水野
沙織に宣戦布告をする場面で、1つのセリフを2人で交互に言うシーンがありました。“同一人物”という役柄ならではですが、1人で言っているかのように2人の感情を合わせるのが難しかったです。
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Q.
撮影期間のとってきおきの裏話を教えてください!
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齊藤
新川優愛さんは本当に優しい方ですが、沙織という役に入ると、ただただ憎くて(笑)。レイコとして、娘を奪われ、正体を暴かれ、散々な目に遭わされましたが「絶対にこの人にだけは負けない」という強い気持ちで立ち向かいました。だからこそ、宣戦布告をするシーンは、自分で見てもスカッとしましたね。
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水野
第11話の終わりで、レイコが海に向かう緊迫したシーンがありますが、現場はすごく景色のいい場所で、お天気にも恵まれて、穏やかでのんびりとしていました(笑)。みんなで海を眺めて、ケータリングを食べながらお昼休憩したり、撮影の空き時間にはシーグラスを探したり…本編からは想像できない平和な時間が流れていました。
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Q.
最終話の見どころは?
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齊藤
実は、視聴者の皆さんがだまされている“驚がくの事実”が1つあります。最終話は、この物語の根底を覆す“大きな勘違い”を予想しながら楽しんでいただければと思います。
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水野
ついに最終回ですが、ここにきて、予測不能な怒とうの展開が待ち受けています。すべてを暴露され、逃亡したレイコはどうなるのか?3カ月間にわたってお届けしてきた復讐劇の結末を、ぜひ見届けてください。



