桃色つるべ

毎週金曜 深夜1:25~1:55

11月27日(金)放送:感想レポート

出演者プロフィール

田丸正高(35)

田丸正高(35)

「鶴瓶師匠の銭湯エピソードにホッコリ」

銭湯の話で、何を話題にしてもらえば良いのか…と、最初は正直不安でしかなかったです。
けど、ドアを開ける直前に開き直りました。
自分が普段やってる事、当たり前と思ってる事をももクロの皆さんと鶴瓶師匠に聞いてもらって、知ってもらえるだけで良いじゃないか、と。
そう思うとスッと緊張がほぐれて、リラックスした気持ちでドアを開けました!

まず嬉しかった事は、自分が学生の頃からテレビで見ていて、絶対にいつか会って話してみたいと憧れていた鶴瓶師匠に会えたこと。

話題になったのは、もちろん銭湯の話。
朝日温泉で開催しているライブイベントの事なんかもお話しました。
普段銭湯に行かない人たちが、足を運んでもらう切っ掛けになればと思い朝日温泉で開催しているライブです。
そんな話の中、肝心の記者としてのインタビュー
「私は銭湯をやっていますが、もっとこうしたら良いと言う要望はありますか?」という質問に対して
鶴瓶師匠にはキッパリ「静かに入りたいわ。」と言われました。苦笑

【お風呂に入る時はどこを隠すか?】とゆう話題になった時は、アイドルにこんな話題良いのか?と、思っていましたが
百田さんは「私は腰にタオルを巻いて、上は手で隠します。」
佐々木さんは「私は髪が長いので、胸は髪で隠します。」と普通に答えてた事に驚きました。
普通に話してくれる事に距離の近さを感じ、親近感を覚えました。

収録中、残念だった事が一つあります。
「次回ライブはいつですか?」と鶴瓶師匠がわざわざ聞いて下さったのに、肝心のイベントタイトル、内容が全くと言って良いほど頭から抜けてしまい、話せなかった事。
いざと言うときに弱いんです(笑)。
朝日温泉のライブイベントでは、ライブチャージは入浴料込みの440円で、年3、4回開催しています。
採算度外視となっておりますので是非お越し下さい。

その後も、とても話しやすい雰囲気で話が進み、鶴瓶師匠自身が銭湯で体験したアフリカ人とのエピソードなんかもホッコリ心に残りました。
銭湯をやっているとホッコリとした出来事に遭うことも多いので、ああいう話にはすごく共感します。

いつも無愛想なお客さんから、ある日ボソッと「いつも感謝してますよ。」って言われたり
お客さん同士で「ほんならまた明日な!」とか「しばらく会えへんかったから心配してたで!」何てのも聞こえてくると、銭湯としての入浴以外にもコミュニケーションの場として大切な役割を果たせてるなと実感することもあります。

銭湯というのは、皆さんの生活の中に溶け込んだポジションで、つくづく大事な部分を担わせてもらってるんやな、という事を思い、来て下さる方に感謝しています。

今回は銭湯の事について桃色つるべに出演させていただき本当にありがとうございました。

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