桃色つるべ

毎週金曜 深夜1:25~1:55

11月27日(金)放送:感想レポート

出演者プロフィール

鹿毛康司(55)

鹿毛康司(55)

エステー株式会社 特命宣伝部長

「素晴らしきかな、桃色つるべ」

30年前の真冬の大阪。某ホテルのロビーに鶴瓶さんが短パンとランニング姿で目の前に現れました。ビックリした私に向かって鶴瓶さんは、それは優しいお目めをして「すいまへんな」と通り過ぎていかれました。
なんと素敵な人なんだろう!そして、その人が目の前にいる!

テレビやライブでひときわ陽気なエネルギーを醸し出して届けてくれるスーパーアイドルももクロ。
何万人の前だけでなく、バックステージでもみんなに笑顔を元気いっぱい降り注いでいるところを私は二度も目撃しております。その人達が目の前にいる!

カメラがあろうがなかろうが、裏表なく底抜けに人に優しく明るい六人が横に並んで私を見ている状況は、映画を見ているようです。
緊張とか震えとかそういうものを通り越して「至福」でした。

嫌なことがあっても…

私自身、様々な人生経験を経て。
「嫌なことがあったらどうしてるの」というくだらない質問をしました。
その瞬間、『嫌なこと…』と首をかしげるももクロちゃん。
彼女たちのエネルギーは、嫌なことも軽々とどこかに吹き飛ばしてしまうのか、そう思えてしまうような五人の表情。
『嫌なことは口に出さない』『嫌なことでも飛び込んでみると元気をもらえる』鶴瓶さんの話は心に染み入りました。

「映画の中に本当の自分はあるの?」加えて、こんな話も。
いつも陽気なももクロちゃん。うってかわって映画『幕が上がる』では悩み多き少女という、少しシリアスな役どころをみごと演じきった!と思っていたら違ったんですね。
あたりまえだけど、悩み多き少女も自分たちなんですね。
みんながそのことを口に出した時に、おじさんはじーんときました。がんばれ!ももクロ!

ああ、素晴らしき人達!

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