桃色つるべ

毎週金曜 深夜1:25~1:55

5月26日(火)放送:取材レポート

出演者プロフィール

安澤和子(63)

安澤和子(63)

大阪府在住

「いつまでも子供じゃないんだなぁ」

現在中学三年生の孫が反抗期真っ只中で、どう接して良いのかわからず、相談しに参りました。
お会いしたかった鶴瓶師匠とお話ができただけでも大満足で嬉しかったのですが、ももクロさんたちは、もっと子供の様な印象を受けていたのですが、あんなにしっかりした温かい情の溢れるお嬢さんたちなんだとビックリしました。

あれから、少し孫と距離を置いて行こうと決めました。孫がまだ、小さかった頃のままだと思っていた事に大反省です。

「おばあちゃん、おじいちゃんいますか?」の鶴瓶師匠の質問には、ももクロさん全員手を挙げられていて、その中で佐々木さんが、「おばあちゃんが、いつも応援してくれていて、皆に自慢しているの!」と。「でも、昔は仲良くなくて、色々言ってきて、離れて初めて感謝を感じています。」の言葉で思わず、彼女たちは家族と離れて暮らして、寂しい想いをしている。こんなにまだ若いのにいろいろ乗り越えて来ているんだと思うと、胸が熱くなり、涙が出てしまいました。

又、れにさんが、デビュー前にひぃおばぁちゃんと暮らしていたことを思い出すようにゆっくり話してくれました。
鶴瓶師匠が、「えっ!ひぃおばぁちゃんと?」といろいろ質問されると、「少し反抗していた」とれにさんは、目に涙を溜めていました。
れにさんが、ももいろクローバーでデビューする姿を見ずに亡くなられたと。涙が頬を伝っていました。彼女たちの真剣な眼差しに私は只々感動しまして、終始涙が止まりませんでした。

鶴瓶師匠の「孫に構うな!構い過ぎや!」の言葉で「やはりそうか!」と気づかされ、まさかここまで真剣に聞いて下さるなんてと思っていなかっただけに、大変心を動かされました。ほんの少しお話しただけですが、ももクロの皆さんは、おばあちゃんおじいちゃんが大好きなんだとすごく感じました。これからは孫に構わず少し眺めていこうと思っております。

こちらは余談ですが、我が社のゆずからりんを召し上がって完食して頂いて、 美味しいの言葉に感無量でした。
鶴瓶さん、ももクロさん本当にありがとうございました。

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