桃色つるべ

毎週金曜 深夜1:25~1:55

4月21日(火)放送:取材レポート

記者プロフィール

鈴木康介(23)

鈴木康介(23)

兵庫県在住

「オンリーワンな人材を目指して」

「お次の方どうぞー」。
夏菜子ちゃんの聞きなれた声で私のインタビューは始まりました。
「アンドロイドを作りたいと思っているのですが、どう思いますか」というテーマで取材させてもらった今回、「いいと思いますよ。」と返事があるのは当然わかっていました。
そんな中で真に聞きたかったのは、現状化学を専攻している中でアンドロイドを作りたいという気持ちを持っている、その気持ちのもやもやをどうしたらいいかというものでした。

それぞれの世界の第一線を走りながら、他分野でも活躍を広げる鶴瓶さんやももクロちゃんに話を聞けば、なにか道が開けるかもしれない。そう考えて、今回の取材に臨みました。
その中でも特に印象に残っているのは夏菜子ちゃんからの「化学の観点で電池を勉強していくことがアンドロイドの役に立つのではないか」。
鶴瓶さんの「空いている時間はアンドロイドの勉強をすればいいのではないか」という二つのアドバイスです。
今後、化学を極めていく途中でアンドロイドの知識も深めることが出来ればオンリーワンの人材として活躍できるのではないか、という確かな期待を持つことが出来ました。本当にありがとうございます。

また話の中で、杏果ちゃんにアンドロイドを演じてもらう一幕がありました。想像してもいない事態に、普段ももクロは恋愛対象としてのアイドルではないと豪語する私も、れにちゃんに「にやにやしている」と再三注意される始末でした。
その中で考えていたのは、アンドロイドでは杏果ちゃんやももクロちゃんの代わりをすることは出来ないなということです。いくら見た目が似ていても、ももクロが歩んできた道、見てきた世界は模倣できない。AIBOのように、飼い主と一緒に歩む中で家族も同然となる例もありますが、それはまた別の形のももクロを形づくっていくのではないかと思います。

これからも、ももいろクローバーZの5人と鶴瓶さんら関係者各位、マネージャーさんやスタッフ、そして私を含むモノノフのみんなと唯一無二のももいろクローバーを形づくって欲しいです。
これぐらい真面目な話をすれば、「美少女アンドロイドを家に置きたい阪大生」というイメージも払拭できますかね…?

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