2026.09.07(火)
主演・芦田愛菜と物語を紡ぐ新キャスト解禁!
主人公の南田南が初めて恋心を抱く同僚役に高橋文哉、南の父親役に角田晃広の出演が決定!
誠実で心優しい人気者!高橋文哉が南の初恋相手を熱演!
高橋文哉が演じるのは、「広川・ハワード法律事務所」に所属するパラリーガルの船井湊人(ふない・みなと)。湊人は、爽やかなルックスと心優しい性格で、誰からも愛される人気者。自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南の訴訟業務をサポートすることになったが、周囲が南の自由な言動に怪訝(けげん)な目を向ける中、湊人は彼女を特別視することなく、一人の弁護士として接する。職場で唯一、南が大好きなクジラの話を気兼ねなくできる相手でもあり、唐突にクジラトークを始める南に振り回されながらも、そんな彼女を受け止め、温かく寄り添い続ける人物だ。やがて、湊人は南にとってかけがえのない存在となり、南が人生で初めて恋心を抱く相手となっていく。
高橋は、主演を務めた『仮面ライダーゼロワン』(2019年/EX)で一躍注目を集め、その後も『最愛』(2021年/TBS)、『君の花になる』(2022年/TBS)、『フェルマーの料理』(2023年/TBS)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)など数々の話題作に出演。2024年には第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、2025年には第49回エランドール賞新人賞を受賞するなど、俳優として確かな存在感を示している。さらに2026年は、映画『SAKAMOTO DAYS』や、ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS)に出演、映画『ブルーロック』で主演を務めるなど、いま最も注目を集める俳優の一人として躍進を続けている。本作では、南の人生に大きな影響を与える重要人物のひとりとなる湊人を、高橋がどのように体現するのか、その演技にぜひご期待いただきたい。
高橋は、主演を務めた『仮面ライダーゼロワン』(2019年/EX)で一躍注目を集め、その後も『最愛』(2021年/TBS)、『君の花になる』(2022年/TBS)、『フェルマーの料理』(2023年/TBS)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)など数々の話題作に出演。2024年には第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、2025年には第49回エランドール賞新人賞を受賞するなど、俳優として確かな存在感を示している。さらに2026年は、映画『SAKAMOTO DAYS』や、ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS)に出演、映画『ブルーロック』で主演を務めるなど、いま最も注目を集める俳優の一人として躍進を続けている。本作では、南の人生に大きな影響を与える重要人物のひとりとなる湊人を、高橋がどのように体現するのか、その演技にぜひご期待いただきたい。
父子二人三脚で歩み、誰よりも深い愛情で見守る父親役には角田晃広!
角田晃広が演じるのは、南の父親・南田誠(みなみだ・まこと)。かつては弁護士を志していたものの、その夢を諦め、亡き妻に代わり、一人で娘を育ててきた。しかし、幼い頃の南は、なかなか言葉を話し始めず、呼びかけても反応してくれることは少なかった。南との向き合い方に悩むことも多かった誠であったが、最大限の愛情を注ぎ、育児に奮闘していた。そんなある日、誠にまつわるある出来事をきっかけに南は弁護士の道を歩み始めることに…。また、幼い頃から南が塩むすびしか食べなかったことから、おむすび店を開業。店を切り盛りしながら、自らの道を切り開こうとする娘を心配しつつも、その成長を温かく見守り続ける。やがて誠は、南の就職を巡る疑念や、家族を取り巻く秘密と向き合うことになる。
角田は、お笑いトリオ「東京03」のメンバーとして活躍し、2009年に『キングオブコント』で優勝。コントで培った高い演技力を武器に、俳優としても確固たる存在感を放っている。ドラマ『半沢直樹』(2020年/TBS)、『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年/KTV)、大河ドラマ『どうする家康』(2023年/NHK)、映画『怪物』(2023年)など多くの話題作に出演し、2025年放送のドラマ『ホットスポット』(NTV)では第51回放送文化基金賞 演技賞を受賞。さらに、2027年には連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』(NHK)への出演も控えるなど、その活躍の場をさらに広げている。本作では、娘の成長を誰よりも喜びながらも、つい心配してしまう愛情深い父親を演じる角田。初共演となる芦田との親子の物語にもぜひ注目していただきたい。
角田は、お笑いトリオ「東京03」のメンバーとして活躍し、2009年に『キングオブコント』で優勝。コントで培った高い演技力を武器に、俳優としても確固たる存在感を放っている。ドラマ『半沢直樹』(2020年/TBS)、『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年/KTV)、大河ドラマ『どうする家康』(2023年/NHK)、映画『怪物』(2023年)など多くの話題作に出演し、2025年放送のドラマ『ホットスポット』(NTV)では第51回放送文化基金賞 演技賞を受賞。さらに、2027年には連続テレビ小説『巡(まわ)るスワン』(NHK)への出演も控えるなど、その活躍の場をさらに広げている。本作では、娘の成長を誰よりも喜びながらも、つい心配してしまう愛情深い父親を演じる角田。初共演となる芦田との親子の物語にもぜひ注目していただきたい。
オファーを受けたときの心境はいかがでしたか?
以前から、オリジナル版が好きな母から「絶対に見たほうがいいよ」と勧められていました。今回お話をいただいたことをきっかけに作品を拝見したのですが、どんどん物語に引き込まれていき、本当に素晴らしい作品だと思いました。そんな作品を日本ならではの形で皆さんにお届けできること、そして自分が湊人として参加させていただけることがとてもうれしいです。この作品は、俳優としての自分の可能性をさらに広げてくれるものになるのではないかと思いましたし、撮影に入る前からずっとワクワクしていました。
台本をご覧になった感想を教えてください。
オリジナル版を拝見したときと、日本版の台本を読んだときとでは、受ける印象がまた違い、とても新鮮でした。言葉や文化が変わることで、物語の伝わり方やキャラクターの魅力も変わるんだと感じましたし、湊人には日本版ならではの魅力が詰まっていると思いました。また、南が周りの力を借りながら成長していく姿が丁寧に描かれていて、そんな南をそばで支えたいと思う湊人の気持ちにもすごく共感しました。
演じる役の魅力を教えてください。
湊人は本当にトゲがない人だと思っています。ただ、そんな彼の魅力をどこまで引き出せるかは自分次第だとも感じています。周りから見える姿だけでなく、心の奥にある思いや感情にもまた違った一面があるはずなので、そうした内面も丁寧に表現しながら、湊人ならではの魅力を、画面を通して皆さんにお届けできたらと思っています。
芦田さん、角田さんの印象はいかがですか?
芦田さんは、連ドラの主演という大きな責任を担われている中で、常に周囲へのリスペクトを忘れず、広い視野で現場を見ていらっしゃる方で、学ばせていただくことが多いです。また、同世代のキャストが集まっていることもあり、「みんなで一緒に頑張っていきたいですね」と声をかけてくださるのがとても印象的でした。
角田さんは、以前から出演作品を拝見していたので、お会いさせていただけることをとても楽しみにしていました。実際にお話しさせていただくと、印象通り穏やかで、優しく包み込んでくださるような安心感があり、ご一緒させていただけることをうれしく思っています。
視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
それぞれが何かに向き合ったり、壁にぶつかったりすることはあると思います。この作品が、そんな壁を乗り越える力に少しでもなれたらうれしいです。週の始まりの月曜日に、ぜひ楽しんでご覧いただけたらと思います。
以前から、オリジナル版が好きな母から「絶対に見たほうがいいよ」と勧められていました。今回お話をいただいたことをきっかけに作品を拝見したのですが、どんどん物語に引き込まれていき、本当に素晴らしい作品だと思いました。そんな作品を日本ならではの形で皆さんにお届けできること、そして自分が湊人として参加させていただけることがとてもうれしいです。この作品は、俳優としての自分の可能性をさらに広げてくれるものになるのではないかと思いましたし、撮影に入る前からずっとワクワクしていました。
台本をご覧になった感想を教えてください。
オリジナル版を拝見したときと、日本版の台本を読んだときとでは、受ける印象がまた違い、とても新鮮でした。言葉や文化が変わることで、物語の伝わり方やキャラクターの魅力も変わるんだと感じましたし、湊人には日本版ならではの魅力が詰まっていると思いました。また、南が周りの力を借りながら成長していく姿が丁寧に描かれていて、そんな南をそばで支えたいと思う湊人の気持ちにもすごく共感しました。
演じる役の魅力を教えてください。
湊人は本当にトゲがない人だと思っています。ただ、そんな彼の魅力をどこまで引き出せるかは自分次第だとも感じています。周りから見える姿だけでなく、心の奥にある思いや感情にもまた違った一面があるはずなので、そうした内面も丁寧に表現しながら、湊人ならではの魅力を、画面を通して皆さんにお届けできたらと思っています。
芦田さん、角田さんの印象はいかがですか?
芦田さんは、連ドラの主演という大きな責任を担われている中で、常に周囲へのリスペクトを忘れず、広い視野で現場を見ていらっしゃる方で、学ばせていただくことが多いです。また、同世代のキャストが集まっていることもあり、「みんなで一緒に頑張っていきたいですね」と声をかけてくださるのがとても印象的でした。
角田さんは、以前から出演作品を拝見していたので、お会いさせていただけることをとても楽しみにしていました。実際にお話しさせていただくと、印象通り穏やかで、優しく包み込んでくださるような安心感があり、ご一緒させていただけることをうれしく思っています。
視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
それぞれが何かに向き合ったり、壁にぶつかったりすることはあると思います。この作品が、そんな壁を乗り越える力に少しでもなれたらうれしいです。週の始まりの月曜日に、ぜひ楽しんでご覧いただけたらと思います。
角田晃広 コメント
オファーを受けたときの心境はいかがでしたか?
オリジナル版は評判を耳にしており拝見していたのですが、すごく面白くて、「こんな素晴らしい作品に参加することになるのか!」と身が引き締まる思いでした。お父さん役もとても魅力的なキャラクターで、演じられた俳優さんも本当に素晴らしかったので、正直なところどうか比べないでくださいと思う気持ちもありましたが(笑)、自分なりの父親像を大切にしながら挑戦したいという思いでお受けしました。
台本をご覧になった感想を教えてください。
文化の違いはありながらも、オリジナル版の魅力がうまく日本の作品として落とし込まれていると感じましたし、作品の根底にあるテーマは、日本でもきっと多くの方の心に届くものだと思いました。撮影を重ねる中で、どのような形になっていくのか、とても楽しみです。
演じる役の魅力を教えてください。
僕自身にも娘がいるので、娘を見守る父親の気持ちには、すごく共感できるところがあります。娘はまだ3歳ですが、いつか社会に出て、自分の人生を歩んでいくのだろうと想像しながら演じることもあります。そのせいか、南を見ているときも、役としてではなく、本当に娘を見守るような感覚になることがあり、父親ならではの愛情や願いといったものが、自然と役柄に重なっているように感じています。
芦田さん、高橋さんの印象はいかがですか?
芦田さんが演じる役はとても難しいものだと思いますが、初めてテストでお芝居を拝見したときに圧倒され、自分のセリフが飛びそうになるくらい引き込まれました。普段もとても穏やかで優しく、細やかな気遣いをしてくださるので、本来はこちらが気を遣わなければいけない立場なのですが(笑)、心地よい雰囲気の中でお芝居をさせていただいています。
高橋さんは、「すごい役者さんが出てきたな」という印象を持っていました。今回、こうして同じ作品でご一緒できることになり、とても楽しみにしていました。劇中でご一緒できるかはまだわかりませんが、期待して待ちたいと思います。
視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
韓国版のオリジナル作品をご覧になった方にも、まだご覧になっていない方にも楽しんでいただけるドラマになっていると思います。ぜひご家族そろって楽しんでいただけたらうれしいです。
オリジナル版は評判を耳にしており拝見していたのですが、すごく面白くて、「こんな素晴らしい作品に参加することになるのか!」と身が引き締まる思いでした。お父さん役もとても魅力的なキャラクターで、演じられた俳優さんも本当に素晴らしかったので、正直なところどうか比べないでくださいと思う気持ちもありましたが(笑)、自分なりの父親像を大切にしながら挑戦したいという思いでお受けしました。
台本をご覧になった感想を教えてください。
文化の違いはありながらも、オリジナル版の魅力がうまく日本の作品として落とし込まれていると感じましたし、作品の根底にあるテーマは、日本でもきっと多くの方の心に届くものだと思いました。撮影を重ねる中で、どのような形になっていくのか、とても楽しみです。
演じる役の魅力を教えてください。
僕自身にも娘がいるので、娘を見守る父親の気持ちには、すごく共感できるところがあります。娘はまだ3歳ですが、いつか社会に出て、自分の人生を歩んでいくのだろうと想像しながら演じることもあります。そのせいか、南を見ているときも、役としてではなく、本当に娘を見守るような感覚になることがあり、父親ならではの愛情や願いといったものが、自然と役柄に重なっているように感じています。
芦田さん、高橋さんの印象はいかがですか?
芦田さんが演じる役はとても難しいものだと思いますが、初めてテストでお芝居を拝見したときに圧倒され、自分のセリフが飛びそうになるくらい引き込まれました。普段もとても穏やかで優しく、細やかな気遣いをしてくださるので、本来はこちらが気を遣わなければいけない立場なのですが(笑)、心地よい雰囲気の中でお芝居をさせていただいています。
高橋さんは、「すごい役者さんが出てきたな」という印象を持っていました。今回、こうして同じ作品でご一緒できることになり、とても楽しみにしていました。劇中でご一緒できるかはまだわかりませんが、期待して待ちたいと思います。
視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
韓国版のオリジナル作品をご覧になった方にも、まだご覧になっていない方にも楽しんでいただけるドラマになっていると思います。ぜひご家族そろって楽しんでいただけたらうれしいです。
2026.08.25(火) 世界的大ヒットを記録したNetflixの韓国ドラマ、芦田愛菜主演で日本リメイク決定!自閉スペクトラム症の新人弁護士の奮闘を描くハートフル法廷ドラマ!
2026年10月19日からスタートするカンテレ・フジテレビ系月曜よる10時の連続ドラマは、芦田愛菜が主演を務める『南田南弁護士は天才肌』に決定した。
本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
世界中の心を動かしたNetflixの大ヒット韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が日本へ!
原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。主人公ウ・ヨンウの魅力あふれるキャラクターをはじめ、心温まるストーリーや法廷で繰り広げられる爽快な逆転劇が大きな話題を呼び、“韓国のゴールデングローブ賞”とも称される百想芸術大賞で、主演のパク・ウンビンがTV部門大賞を受賞。さらに、NetflixのグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)で7週連続1位を獲得するなど、韓国のみならず世界各地で人気を博した。
そして、このたび同作品を日本版にリメイクし、10月19日からカンテレ・フジテレビ系で放送。各話の放送終了直後よりNetflixで世界配信されることも決定している。
そして、このたび同作品を日本版にリメイクし、10月19日からカンテレ・フジテレビ系で放送。各話の放送終了直後よりNetflixで世界配信されることも決定している。
自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南によるハートフルな物語が誕生!
自閉スペクトラム症(ASD)の南田南(みなみだ・みなみ)は、東大法学部を首席で卒業し、司法試験にもトップで合格。しかし、いざ就職活動になると、自閉スペクトラム症に対する社会の偏見の壁にはばまれ、輝かしい経歴を持ちながらも、どの法律事務所からも採用されずにいた。そんな中、とある理由から業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」への就職が決まる。
ところが、人の気持ちを読み取ることやコミュニケーションが苦手なうえ、突然の出来事にうまく対応できない南は、「依頼人と向き合うことなど到底できない」と周囲から偏見の目を向けられる。彼女自身も自分に弁護士が務まるのかという不安を抱えながら、それでも、法を愛する思いと驚異的な記憶力を武器に、仲間たちの助けを借りながら、数々の難題に挑んでいく。
さらに、初めて芽生える恋心や家族に隠された秘密など、彼女の人生を大きく揺るがす出来事が次々と訪れ…。多くの出会いや経験を重ね、時に悩み立ち止まりながらも、自分らしく前へ進もうとする南の成長を丁寧に描いていく。
ところが、人の気持ちを読み取ることやコミュニケーションが苦手なうえ、突然の出来事にうまく対応できない南は、「依頼人と向き合うことなど到底できない」と周囲から偏見の目を向けられる。彼女自身も自分に弁護士が務まるのかという不安を抱えながら、それでも、法を愛する思いと驚異的な記憶力を武器に、仲間たちの助けを借りながら、数々の難題に挑んでいく。
さらに、初めて芽生える恋心や家族に隠された秘密など、彼女の人生を大きく揺るがす出来事が次々と訪れ…。多くの出会いや経験を重ね、時に悩み立ち止まりながらも、自分らしく前へ進もうとする南の成長を丁寧に描いていく。
芦田愛菜が初めての弁護士ドラマで新境地に挑戦!
主人公・南田南を演じるのは、豊かな表現力と確かな演技力で幅広い活躍を見せている芦田愛菜。5歳で出演したドラマ『Mother』(2010年/NTV)での繊細な演技が大きな注目を集め、翌年の『さよならぼくたちのようちえん』(2011年/NTV)で日本ドラマ史上最年少主演を果たし、続く『マルモのおきて』(2011年/CX)でも主演を務めた。さらに、映画作品では日本アカデミー賞新人俳優賞や、史上最年少となるブルーリボン賞新人賞を受賞。2013年にはハリウッドデビューを果たすなど、幼少期から俳優として高い評価を受けてきた。近年もドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(2023年/NTV)で第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞、第5回野間出版文化賞をそれぞれ受賞、映画『はたらく細胞』(2024年)では第48回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞するなど、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍中。
今作で芦田が演じる南は、クジラが大好き。その話になると、夢中で語り続けて止まらなくなってしまう。名前が回文になっていることから、チャーミングな自己紹介をするのも、彼女ならではの特徴だ。
初めて法廷に立った南は、自らが自閉スペクトラム症であることを明かし、それでも法を愛する思いと依頼人を尊重する信念は、他の弁護士と変わらないことを力強く宣言する。周囲の偏見やさまざまな困難に直面しながらも、自分らしさを力に変え、弁護士として懸命に歩んでいく主人公を、芦田が繊細かつ豊かな表現で体現していく。これまでにない新たな一面をみせる芦田の挑戦に、ぜひご期待いただきたい。
今作で芦田が演じる南は、クジラが大好き。その話になると、夢中で語り続けて止まらなくなってしまう。名前が回文になっていることから、チャーミングな自己紹介をするのも、彼女ならではの特徴だ。
初めて法廷に立った南は、自らが自閉スペクトラム症であることを明かし、それでも法を愛する思いと依頼人を尊重する信念は、他の弁護士と変わらないことを力強く宣言する。周囲の偏見やさまざまな困難に直面しながらも、自分らしさを力に変え、弁護士として懸命に歩んでいく主人公を、芦田が繊細かつ豊かな表現で体現していく。これまでにない新たな一面をみせる芦田の挑戦に、ぜひご期待いただきたい。
芦田愛菜 コメント
オファーを受けたときの心境はいかがでしたか?
もともとオリジナル版が好きで見ていた作品だったので、「まさか私にお話をいただけるなんて!」と、本当に驚きました。南というキャラクターを作り上げていくことは、自分にとって大きな挑戦になるだろうと思いましたし、多くの方に愛されている作品だからこそプレッシャーもありますが、自分らしい南を演じられたらと思っています。
原作のドラマをご覧になった感想を教えてください。
原作の魅力のひとつは、パク・ウンビンさんが演じられたヨンウの愛らしさだと思っています。最初は「自閉スペクトラム症の弁護士・ヨンウ」として見ていたはずが、物語が進むにつれて、一人の人間として気づけば大好きになっていました。また、法律ドラマとしての面白さはもちろん、その背景にある人間模様も丁寧に描かれている作品なので、日本版でもそうした感情の機微を大切にしていきたいと思っています。
演じる役の魅力を教えてください。
南は、これまでの人生の中で、自分の特性ゆえに周囲に助けてもらうことが多かったかもしれませんが、そうした経験があるからこそ、「今度は自分が誰かの力になりたい」という強い思いを持っています。その思いを胸に、弁護士として自身の強みである法律の知識を活かしながら、依頼人一人ひとりに寄り添い、真摯に向き合う姿がとても魅力的だと感じています。
演じるにあたり事前に準備したことを教えてください。
自閉スペクトラム症に関する本を読んだり、監修の先生にお話を伺ったり、実際に発達障がいなどがある人たちのための学習塾に通ってさまざまな方とお会いしたりしながら、理解を深めていきました。その中で特に大切にしたいと思っているのは、「感情」の部分です。例えば、南の特性のひとつである反響言語にも、その言葉を口にする理由や思いがあるはずだと考えています。だからこそ、南が何を感じ、何を思っているのかを丁寧に読み解きながら、誠実に演じていきたいと思っています。
視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
南を見ていると、人にはそれぞれ得意なことも苦手なこともあるのだと感じます。得意なことは誰かの力になり、苦手なことは周りの人と支え合いながら乗り越えていけばいい。そんなやわらかい気持ちにさせてくれる人物です。それぞれの得意なことが役割分担のようにつながり合いながら世界は成り立っている。そんな作品の温かいメッセージを、月曜日の夜に皆さんへお届けできたらうれしいです。
もともとオリジナル版が好きで見ていた作品だったので、「まさか私にお話をいただけるなんて!」と、本当に驚きました。南というキャラクターを作り上げていくことは、自分にとって大きな挑戦になるだろうと思いましたし、多くの方に愛されている作品だからこそプレッシャーもありますが、自分らしい南を演じられたらと思っています。
原作のドラマをご覧になった感想を教えてください。
原作の魅力のひとつは、パク・ウンビンさんが演じられたヨンウの愛らしさだと思っています。最初は「自閉スペクトラム症の弁護士・ヨンウ」として見ていたはずが、物語が進むにつれて、一人の人間として気づけば大好きになっていました。また、法律ドラマとしての面白さはもちろん、その背景にある人間模様も丁寧に描かれている作品なので、日本版でもそうした感情の機微を大切にしていきたいと思っています。
演じる役の魅力を教えてください。
南は、これまでの人生の中で、自分の特性ゆえに周囲に助けてもらうことが多かったかもしれませんが、そうした経験があるからこそ、「今度は自分が誰かの力になりたい」という強い思いを持っています。その思いを胸に、弁護士として自身の強みである法律の知識を活かしながら、依頼人一人ひとりに寄り添い、真摯に向き合う姿がとても魅力的だと感じています。
演じるにあたり事前に準備したことを教えてください。
自閉スペクトラム症に関する本を読んだり、監修の先生にお話を伺ったり、実際に発達障がいなどがある人たちのための学習塾に通ってさまざまな方とお会いしたりしながら、理解を深めていきました。その中で特に大切にしたいと思っているのは、「感情」の部分です。例えば、南の特性のひとつである反響言語にも、その言葉を口にする理由や思いがあるはずだと考えています。だからこそ、南が何を感じ、何を思っているのかを丁寧に読み解きながら、誠実に演じていきたいと思っています。
視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
南を見ていると、人にはそれぞれ得意なことも苦手なこともあるのだと感じます。得意なことは誰かの力になり、苦手なことは周りの人と支え合いながら乗り越えていけばいい。そんなやわらかい気持ちにさせてくれる人物です。それぞれの得意なことが役割分担のようにつながり合いながら世界は成り立っている。そんな作品の温かいメッセージを、月曜日の夜に皆さんへお届けできたらうれしいです。
加藤春佳プロデューサー コメント
世界中で愛された『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイクを制作させていただけることが決まった時、喜びを感じたのと同時に、計り知れないプレッシャーにも襲われました。原作の温かさを一緒に作り上げ、一緒に届けてくれる人は誰か?と考えた時、ふと芦田愛菜さんが頭の中に浮かびました。芦田さんが主人公だったらどうなる?と想像し、ワクワクが止まらなくなったことを今でも鮮明に覚えています。このワクワクは原作をご存知の方でもそうでない方でも感じていただけると確信し、オファーさせていただきました。たくさんの方々の力をお借りして準備を重ね、無事撮影が始まり、《南田南》がモニターに映った時、「早く1話が観たい!」と他人事のように思ってしまいました。放送はもう少し先ですが、皆さんに魅力あふれる南の姿をお届けできることがとても楽しみです。スタッフ、キャスト一同で、月曜の夜を温かな心で過ごしていただける作品を目指します!
- タイトル
- 南田南弁護士は天才肌
- 放送枠
- 2026年10月19日スタート 毎週月曜よる10時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
- 配信枠
-
最新話見逃し配信:TVer、カンテレドーガ
全話配信:Netflix(10月19日の初回放送終了直後より配信開始。以降、各話放送終了後に順次配信)
- 出演
- 芦田愛菜 高橋文哉 角田晃広
- 原作
- 「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」(An Astory format)
- 脚本
- 田辺茂範 モラル
- 音楽
- 末廣健一郎 MAYUKO
- プロデューサー
- 加藤春佳 本郷達也 三浦菜月美
- 演出
- 三宅喜重 安川有果 洞功二 中田博之
- 制作協力
- MMJ
- 制作
- カンテレ



高橋文哉 コメント