新・ミナミの帝王

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小芝風花さんが、若くして裏の世界で生きる“謎の女”に挑戦!
カットがかかる毎に眉間のマッサージ!?「人をにらむって結構体力いるんだな!(笑)」

この度、女優・小芝風花さんが、『新・ミナミの帝王 第15作 ニンベンの女』に出演することが決定。11月27日(月)に、大阪市にあるカンテレ本社で囲み取材を行いました。
小芝さんが演じるのは、若き“偽造屋”の矢倉紅。銀次郎の客をだました詐欺師に協力していたことがばれ、「師匠」と仰いでいた雪本竹蔵(桜木健一)に破門を言い渡されてしまいます。22歳で若くして裏の世界に足を踏み入れることになった、悲しい過去を抱えているという難しい役どころ。偽造書類で架空の土地売買をでっち上げる“地面師”に復讐しようと息巻く銀次郎の舎弟・坂上竜一(大東駿介)に協力します。

役柄について小芝さんは、「陽か陰でいえば、結構“陰”の役です。今まで明るい役を演じることが多かったので、人をにらむこととかに慣れていなくて、カットがかかる毎に眉間のマッサージしていました!(笑) すごく痛くなっちゃって、“人をにらむって結構体力いるんだな”と思いました(笑)」と、自身とは正反対の役を演じた苦労を語りました。

物語の中で、銀次郎たちの馴染みの喫茶店「エリエート」でアルバイトとして働く紅。小芝さんは劇中、ウエートレス姿を披露しています。初めてのウエートレス役で、「14歳のときから芸能界に入っているので、バイトをしたことがなくて、“バイトするときってこんな感じなのかな?”と、ウキウキしながら演じました。衣装も可愛かったです!」と、撮影を楽しんだ様子でした。

今後の物語にもレギュラーとして登場する重要な役を演じた小芝さん。千原ジュニアさんや大東駿介さんといったレギュラー陣との共演について聞かれると、「千原さんとは何度かバラエティー番組でご一緒させていただいたことがあるので、お芝居でご一緒できるのは、すごく嬉しいです。現場では難しいクイズを出してくださったりして、大東さんや共演者の方と一緒に考えたりしました」と、撮影エピソードを明かしました。

撮影前、銀次郎を演じる際の千原さんの独特の怖さを聞いていたと言い、「迫力がすごかったです!目もそうですし、何を考えているか分からない銀次郎のすごさがありました。(千原からすごまれるシーンでは)紅としても絶対引いてはいけなかったので、“絶対目をそらさない!”と思って演じました」と、共演した感想を語りました。一方の大東さんについては、前回の共演の際は自身が高校生だったことから「“大人になったね”と言われるように頑張ろうと思っていました!地元が近いので、地元トークもしました」と、共演を喜んでいました。

最後に、物語の見どころについては「今回の物語で描かれている詐欺は、東京五輪が近づく中で増えてくると思うんです。ドラマとして楽しく、“こういう詐欺があるんだ”というのを一つの知識として、楽しく知ってくださると嬉しいなと思います。また、私自身こういう役が初めてなのと、ちゃんとうまくいくのか、ハラハラ感を味わってくださると嬉しいです!」と呼びかけました。

小芝さんが出演する第15作『新・ミナミの帝王~ニンベンの女~』は、2018年1月13日(土)午後3時~午後4時30分に放送。前週の6日(土)午後4時~午後5時30分には、シリーズ14作目となる『新・ミナミの帝王~得する離婚、損する離婚~』が放送されます。

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