新・ミナミの帝王

キャスト

萬田銀次郎(千原ジュニア)

“トイチ”で金を貸す大阪ミナミの高利貸し。
借金はどんな手を使ってでも取り立てることから「ミナミの鬼」と
恐れられている。

坂上竜一(大東駿介)

元チンピラだが、銀次郎に金の力を思い知らされる。
以来、彼を慕って舎弟に。

沢木英雄(赤井英和)

ミナミの実力者。銀次郎の理解者で、協力を惜しまない。

第14作 得する離婚、損する離婚

船場藍(奥村佳恵)

銀次郎たち馴染みの喫茶店「エリエート」で働くウエートレスで、弁護士の卵。
夫と離婚したいという千草の相談に乗る。

矢崎かほり(笛木優子)

矢崎の妻。金に目がなく、財産目当てで矢崎と結婚し、鉄男とは不倫関係にある。

星野千草(佐藤めぐみ)

「エリエート」で働くウエートレス。
息子のために、日常的に暴力をふるう夫・鉄男と離婚しようと、竜一と藍に相談する。

矢崎繁張(佐藤蛾次郎)

銀次郎に長年出資していた資産家。年の離れた妻・かほりにベタ惚れしている。

星野鉄男(加藤虎ノ介)

千草の夫で建設会社の従業員。妻・千草に日常的に暴力を振るう一方、かほりと不倫している。

大村伸治(加藤啓)

東京からミナミに進出した闇金業者で、悪徳な手口で顧客を増やしている。かほりから資金援助を受けている。

千草と鉄男の息子。

第15作 ニンベンの女

矢倉紅(小芝風花)

若き偽造屋。銀次郎の客をだました詐欺師に協力していたことがばれ、「師匠」と仰いでいた雪本に破門を言い渡される。若くして裏の世界に足を踏み入れることになった、悲しい過去を抱えて生きている。

渡邉春子(中尾ミエ)

東京の一等地に土地を持つ地主。銀次郎とは旧知の仲。その掴みどころのない言動に銀次郎さえも翻弄される。

池辺紗弥香(鹿沼憂妃)

竜一が真剣に結婚を考えている交際相手。不動産会社で働くカタギの女性。巨額詐欺事件に巻き込まれる。

雪本竹蔵(桜木健一)

表の顔は古本屋の店主だが、実は関西でも指折りの凄腕“偽造屋”。紅の師匠。

青山一哉(大高洋夫)

不動産ブローカーの肩書を持つが、実際は偽の書類を使って土地の架空取引を行ういわゆる“地面師”。

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