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第2話の見どころ
志帆がスパルタコーチに!?
必死で泳ぐ綾香に注目!

2016.10.18

第二話の患者は、世界大会でメダルを目指す有名水泳選手・南野和己(浅香航大)。全身の倦怠感と筋力低下を訴えALS(筋萎縮性側索硬化症)の疑いが。セカンドオピニオンとして依頼された「解析診断部」が、さっそく原因解明に乗り出しますが……。

血液検査など正攻法で攻める葉子(伊藤 蘭)に対し、志帆(吉田 羊)が向かったのはプール!
綾香(吉岡里帆)にスポーツ水着を着用させると、「50メートルクロール10本」と命令!?

なんと、志帆は綾香に、南野と同じ練習メニューを泳がせるのです!
いったい、なんのため?志帆はプールのどこに着目したのか!!?

プールでの撮影は、スタッフ全員裸足になって臨みました。室内はムンムンと湿気が満ち、したたる汗やのどの渇きとも戦いです。プールサイドで会話する志帆と綾香をとらえるため、カメラやマイクは水際すれすれ。間違って落ちると大変!!

涼しい顔で「50メートルクロール10本」と命令(!?)する吉田さんに、吉岡さんは口を尖らせ猛反発。でも、反発したところで“スパルタ志帆”に打ち勝つことはできません。スタート台に上がると飛び込み姿勢を取ります。勢いよく腕を上げるのがなんともキュート★

飛び込みから、泳ぎまで、本番は吹き替えなしの吉岡さん本人!
実はこの撮影のため、スタント指導の方について特訓を受けてきました。本番前、「イケそうな気がする」と自信を見せていましたが、試しに一度やってみると…パッシャーン!派手な水音を立て、腹打ちならぬ“額打ち”をしてしまいました!水から顔を出し、「おでこが痛い……」とつぶやく吉岡さん。すかさずスタントさんが「指先からスッと水に入ること、足を曲げないことをイメージして」と細やかにアドバイス。「ハイ!」と元気よく勇気を取り戻し、いよいよ本番です。テイク1は思うように飛べませんでしたが、テイク2で見事成功!そのまま快調に泳ぎだし、ほうっておくとぐんぐん泳いでしまうので、「カット!カット!」とスタッフが大声で呼び戻す一幕も。顔を上げた吉岡さんは、監督の「OK!」に満面の笑み!

その後も泳ぎのシーンを、プールサイドから、水中カメラからと、様々なアングルで撮り進めました。どのテイクも全力で泳ぐ吉岡さん。次第に楽しくなったのか、スタンバイ中もプールでスイスイしている姿がありました。とはいえ、水中の疲労度はかなりのもの。吉田さんのセリフの背景で、「もうダメ~」とヨレヨレになる吉岡さんにもぜひ注目してください★

吉田さんの「Take your mark」の発音の良さにも現場は大盛り上がり!審判台の上に座ると“スパルタ”感がますます上がってちょっと怖いくらい!この志帆に喰らいつこうというのだから、綾香の肝っ玉もなかなかのものです!

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