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見ている方が8人目のお医者さんぐらいの感覚で、
楽しんでいただけたら嬉しい。
吉田 羊さんが語るドラマの見どころとは?

2016.09.23

クランクインからしばらく経ち、主演の吉田 羊さんにインタビュー!
現場の雰囲気や、解析診断部部長にしてライバル(!?) 葉子役伊藤 蘭さんとの共演、
そしてドラマのみどころなどについてお聞きしました!

制作陣が、『チーム・バチスタ』シリーズのチームということですが、
スタッフのこだわりを感じる部分はありますか?

現場にいて安心感がハンパないです。あまたの医療現場をご覧になって、ドラマを作り上げてきたスタッフなので、疑問があったらすぐに質問しますし、質問にすぐに答えてくれます。小道具のディテールにしても、ちょっとした漢字の間違いとかも、すぐに見つけてくださる。
あとは、医療ドラマで聴診器を首にかける姿があると思うんですが、今はかけないそうです。衛生的に良くないと。だから、今はポケットに入れるんですよ、みたいな豆知識をみなさんが教えてくださるので、安心してやらせていただいています。細かくこだわって指導してくださいます。

志帆を演じていて、おもしろみを感じる部分や挑戦だなと思う部分は?

志帆さんという役でいえば、物事をおもしろがっている部分や、ちょっとすっとぼけたところもある。そこはキャラクターの個性として、色濃く出していきたいなと思っているところです。

蘭さんとバチバチと火花が散る、きつい駆け引きがありますけれど、演じていていかがですか?

伊藤 蘭さんは、ものすごくスムーズにセリフを覚えていらっしゃるので、うっかり自分のセリフを忘れて、聞き惚れちゃうんです。あっ、セリフ終わってた!みたいな感じになっちゃいますが、楽しいです。
蘭さんは、お人柄が素敵なので、きつい役をやっても、下品にならず、嫌味がないんです。そこは、学びたいです。

物語としてのみどころは?

知識と経験を持ち寄って、7人の女医がチームワークで、ひとつの病気の原因を解明していく。それぞれの専門医ではありますけれど、私も含めて、時々迷ったり、間違えたりしながら、一歩一歩答えに近づいていく過程が、すごくおもしろいと思いました。
病を癒すだけではなくて、患者さんの心までをときほぐしていくというところが、ただの医療ドラマではない、人間ドラマになっていると思います。見ている方には、誰かしらに感情移入して、自己投影して見ていただけるんじゃないかと思います。
それぞれキャラクターが濃く、等身大に演じているというのもありますけれども、見ている方が8人目のお医者さんぐらいの感覚で、身近に感じて楽しんでいただけたら嬉しいと思います。

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