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10月スタート・新火9ドラマは、吉田 羊が地上波民放連続ドラマ初主演!原因不明の病を解き明かす女性医師たちの医療ミステリードラマ!

2016.08.08

患者の命を救う“最後の砦”となるべく集まった女性医師たち。
彼女たちが解き明かすのは、原因不明の病の謎。
そして、そこに隠された“患者たちの悩み”
医師として、人として、時にぶつかり合いながらも患者に真摯に
向き合う彼女たちが、どう真相を掴み、どのように患者に寄り添い、
時に辛い現実と対峙する勇気をもたらすのか?
観た人々も、人生の様々な局面において前向きに生きるヒントをもらえる、
未だかつてない爽快な医療ミステリードラマが誕生!

主演の吉田羊が演じるのは、東光大学病院解析診断部の医師・橘志帆。
西東京総合病院に脳神経外科医として勤務していたが、手術中に幻覚を見てしまったことから医師を辞める決意をする。しかし、かねてから志帆の医師としての能力を高く評価していたかつての恩師であり、現在は東光大学病院院長を務める北畠昌幸に説得され、診断医として東光大学病院解析診断部に招かれる。「患者を救いたい」という気持ちが他の医師たちよりも人一倍強いまっすぐな性格で正義感も強い。それゆえに、熱くなりすぎて暴走してしまうこともあるが、曲者ぞろいの解析診断部の女性医師たちと時にぶつかり合いながらも力を合わせて、原因不明の病の謎を突き止めていく。

この解析診断部とは、医師が解明できなかった病の原因を特定、究明する専門部門のこと。そこに選抜されたメンバーは奇しくも全員が女性。皆が優秀なのだが個性的で、男性医師も敵わないタフさとガッツを持ち合わせる。それぞれ専門分野の知識と能力を活かして原因不明の病に苦しむ患者の命を救っていく。
そんな魅力のある女性医師たちからなるメディカルチーム“レディ・ダ・ヴィンチ”には、一匹狼の天才外科医・新田雪野役の相武紗季、北畠院長に将来性を買われて配属された研修医・田丸綾香役の吉岡里帆、救命救急医としての見識を深めるために自ら志願して解析診断部にやってきた里見藍役の白鳥久美子(たんぽぽ)、合コン好きでイケメンの金持ち男を捕まえようとやっきになっている病理医・植松結衣役の滝沢沙織、権力に弱く上司・岩倉の腰ぎんちゃくの神経内科医・村上夏海役の笛木優子、そして、解析診断部の部長で、志帆がきたことでこれまでの自分の地位が脅かされることになり、志帆を敵対視することになる内科医・岩倉葉子役の伊藤蘭といった豪華女優陣がそろいぶみ。こういった一癖も二癖もある女性医師たちのリアルな日常と人物像も描いていく。また女性医師だけでなく、岩倉と裏で手を結び、北畠を失脚させようと目論む事務長・佐々木進也役に戸次重幸、綾香に思いを寄せるMR・宮部航平役に庄野崎謙、雪野に深いかかわりのある心臓血管外科医・高杉祐樹役に小林且弥、イケメン看護師役に池岡亮介五十嵐健人、そして志帆の恩師でもある東光大学病院院長・北畠昌幸役に高橋克典が決定しており、個性豊かな男性医師たちからも目が離せない!

毎回、解析診断部に所属する女性医師たちが原因不明の病に立ち向かう姿を1話完結で描きながら、全体を通して主人公・橘志帆の閉ざされた過去と秘密を追っていく。志帆を救うことができるのは解析診断部の彼女たちの他にはいないのだ。

主人公の閉ざされた過去とは?
それが明らかになった時、彼女たちはどのような決断をするのか?

医療ミステリーの先にある深い人間ドラマをも描いていく!

橘志帆役 吉田羊さん コメント

主役肌ではないと思っていた自分に、果たしてこのような大役が務まるだろうかという不安もありましたが、一方で、そんな私が主役をやらせて頂けたら一体どんなドラマになるのかという興味も湧きました。素晴らしいチームの皆さんと楽しみながら、最高に面白い作品を作りたいと思います。
(橘志帆を演じるにあたって)病気の原因である事柄や、自分には何かが欠けているという朧げな感覚は無意識下で常に抱えるようにしています。無意識下ですので、普段の彼女は至って普通で飄々としていますが、関連性のある事柄に触れると反応してしまいます。
各専門の女医たちが知識と経験を持ち寄り、力を合わせて病や患者さん、そしてその家族と向き合っていきます。華麗なスーパードクター物語ではないですが、諦めず一歩一歩答えに近づいて行く彼女たちを身近に感じ、応援して頂けたら嬉しいです。

プロデューサー 安藤和久(カンテレ) コメント

吉田羊さんをテレビで初めて見たとき、この方が主演されるドラマをぜひ見てみたいと直感的に思いました。理性ではなく感性で訴えかけるような演技に心打たれ、力強い表情と吸い込まれるような笑顔の虜になってしまいました。
そして今回、女性医師が主人公のドラマの話が持ち上がった時に、この主人公は吉田羊さん以外ありえないと思い、ご出演のお願いをさせていただきました。

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