Interview/インタビュー

#04田丸綾香役
吉岡里帆

志帆とバディの生真面目研修医!?
予測不可能の志帆に振り回されながらも喰らいついていきます!

注目の若手女優、吉岡里帆さんが挑むのは、吉田 羊さん演じる橘 志帆に振り回される研修医・田丸綾香。撮影前は「役の上でも役者としても新人、吉田さんにしがみついていきます!」と言っていましたが、いざ撮影が始まると、なんとも仲の良い2人の姿が!綾香の役作りについて、さらには吉岡さん自身についてもいろいろお聞きしました。

撮影が始まっていかがですか?

ご一緒するのがベテランの女優さんばかりですし、撮影風景を見ているだけで幸せです。自分も出演していますが、どこか視聴者の目になってずっと見ていたいと思ってしまいます(笑)。

綾香のキャラクターについては?

すごく芯のある子なので、なよなよさせたくないのですが、いざ、知識ではなく本当の病気や本当の患者さんに向き合うと、どうしてもボロが出る弱さも出したいと思っています。若さがゆえの未成熟さ、暴走するんです。

ご自身との相違はどうですか?

生真面目なところかな。私も、真面目に取り組まないと不安なのでそこは似ています。似ていないのは、機転の早さ。そこまで頭が回らないわ!と台本を読んで感じました(笑)。

7人の女医のチームワークはどうなりそうですか?

みなさん本当にやさしくて、大人の女性の余裕があって、そのうえ、とてもチャーミング。身をゆだね、自由にやってみようと。

吉田さんとは一番親密なところで絡みますね。

劇中では“バディ”的な役どころ。現実でも羊さんを慕っています。本当にやさしくて面白いことが大好きな方です。撮影の合間には、一緒にキャッキャしています。それは羊さんの魅力。変な壁を作らず”おいで!”と手を広げてくれる感じがして、私も“わーい!”と手を広げて飛び込んでいます。

見どころをお願いします!

医療ドラマで解析診断部というのは新鮮な題材だと思います。分析・追及していく様が面白い。各種スペシャリストの7人の女医が揃うなんてドラマならではです!美しくて賢くて魅力的で一流でと、こんな病院はないです。
綾香としては、橘先生からの振り回され方を見てください!病に真摯に向き合う反面、ぜんぶ空回りするようにできているので(笑)。文句を言いながらも、きっと橘先生が大好きなんです。初対面にして直感的に好きになったと思います。

お天道様は誤魔化せても私の目は誤魔化せない」ことってなんですか?!

「ノラ猫のいそうな場所はお見通し」

自然の中で育ったためか、どの辺に野生動物がいそうか直感が鋭いんです。
大好きな猫は見逃しませんね。ノラ猫をめったに見ない東京の都会でも結構上手いかも。うろちょろと散歩を良くしているせいもありますけど(笑)。

関西テレビ ページトップへ戻る