第4章

PSYCHOLOGY ワンポイントクロシンリ術

第4章より 毒親の支配を打ち破る ブラック心理術

第7話
  • レジスタント・ポーズ

    腕組みや足組みをして威圧的な体勢で、親しい間柄の人に『あなたの言うことには従えない』と相手を拒否するようなボディランゲージ(身体メッセージ)を発する。相手が飲めない要求をしてきた際には、目を逸らすとより効果的。

第8話
  • ダブル・バインド

    2つの矛盾したメッセージを相手に伝えることで相手にストレスをかけ、相手の思考を鈍らせてコントロールする。

  • エンパシー・コントロール

    人は基本的に共感されることを欲している。共感してくれる人には好意を抱き、その人の意見をも無意義に受け入れてしまう。そこで、相手のことを肯定して『あなたは正しいですよ』『私はあなたの味方ですよ』という共感を示しながらこちらの意見を提示して、相手に受け入れさせる。

  • アイ・メッセージ

    人に何かをさせたい時に「あなたはこうすべき」のように、対象者の「あなた」を主語にして話をすると、相手は反感を覚えて反論したくなる。そこで「私はこうした方がいいと思う」や「私はこうされるとつらい」など、主語を「私」にした言い方で意見を主張すると、こちらの感情が相手に伝わり相手は反論できずこちらの要求を飲みやすくなる。

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