第2章

PSYCHOLOGY ワンポイントクロシンリ術

第2章より イケメンを恋の虜にするブラック心理術

第3話
  • スペシャル・アイデンティティ

    『○○さんなら分かっていただけると思う』のような言葉を使って、その人を特別な存在だと示す。そうすることで自尊心が満たされて、言われた人は相手に好意を持ったり、言いなりになるという心理が働く。

第4話
  • シンパシー・コミュニケーション

    周囲から非難されて「自己評価」とは真逆の評価を世間からされた場合、人は周りの人間がみんな敵だと警戒する。そんなときは、同情した慰めの言葉はむしろ逆効果。共通の話題を持ちかけることが、最も相手の心に深く入り込み、「この人だけは味方だ」と思わせる有効な手段。

  • ドラマチック・アプローチ

    相手が普段言われ慣れていない褒め方でアプローチすると、相手は『この人は本当の自分をわかってくれてる』と錯覚し、褒めてくれた人に特別な感情を起こす。

  • トリプル・ディスティニー

    1日に同じことが3回起こると人は運命を感じると言われる。そのように、同じ人と1日に偶然3回会うと、相手のことを運命の人と感じてしまう。

  • 黄昏効果

    人間の思考や判断能力は夕方になると疲労や肌寒さが相まって、激しく低下する。また薄暗い状態に影響され、冷静な判断がしづらく感情的に物事を決めやすくなる。

  • タッチング効果

    触れられるという観覚は人間の幼児期にアプローチすると言われ、スキンシップによって人は無意識に警戒心を解き、相手に心を許してしまうと言われている。さりげないスキンシップを効果的に入れていくことで相手の心をしっかりと掴むことができる。

  • スリルの共有

    人は不安や恐怖を感じるとドキドキと心臓が高鳴る。怖くてドキドキしているのを「一緒にいる相手にドキドキしている」と錯覚する。つまり共通のドキドキ体験をすることで目の前の相手に恋をしていると錯覚してしまう。

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