関西テレビ放送株式会社

【出席者】
淺田敏一委員長、井上章一委員、蔵本一也委員、
鈴木秀美委員、津田和明委員、難波功士委員、
福井澄郎社長

冒頭、福井社長から委員に対し、厳しさを増す広告市況における当社の状況や、4月改編の新番組や新企画の説明を行いました。

続いて、視聴者から寄せられた意見を集約した「視聴者対応連絡会資料」に基づいた審議があり、今年1月から3月に寄せられたものの中に、重大な人権侵害に該当するものはないと判断しました。

また、裁判員制度が始まる中での報道について、「報道することが大切で、きちんと主張すべきは主張して頂きたいと思う。」などといった意見が出されました。

続いて、福井社長より委員に対し、再生に向けたこの1年間の活動をまとめた「コンプライアンス・CSRレポート(2008年度)」について説明がありました。レポートには、社内全ての部署から寄せられた、これまでの取り組み等が様々な角度から記されているほか、「視聴者とのつながり」や「メディアリテラシー活動」そして「コンプライアンス態勢の構築」などの項目についても、1年間の状況が報告されています。

委員会では、このレポートの内容について審議を行いました。そして近日中に見解をとりまとめ、ホームページ上で公表することとしました。

最後に「活性化委員会特選賞」について、審査結果の発表があり、去年11月に5日間にわたって放送された「映像と証言で綴る昭和の記録」が選ばれ、番組担当プロデューサーに淺田委員長より表彰状等が贈呈されました。

以上


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