岡安譲のSweetsのススメ

シーズン到来

2018.04.27

花粉去り 削る氷の 時期来たる

のっけから思わず一句詠んでしまいましたが

いやあ一気に暑くなってきましたね。

 

こうなると体が欲しがるのが、そう「かき氷」です。

 

実はカンテレの近くにはかき氷の名店が密集していて、

この時期になると藤本アナとともに店に繰り出すというのが

毎年の恒例行事となっております。

 

中でも我々が必ず訪れるお店が

「よ~いドン」でも紹介されたことのある

「がるる氷」!!

 

メニュー豊富でどれもおいしいですが

特に私のお気に入りがコレ

 

塩キャラメルナッツ!!

キャラメルソースの濃厚な甘さ

絶妙な塩加減

そしてナッツの香ばしさと食感

これが氷と実によく絡みます。

 

ただこのメニュー

通年販売かと思いきや

突如としてラインナップから消えることもあるので

みなさま、あるうちに食べに行ったほうがいいです。

ちなみに今のところまだあります。

これは一食の価値アリです!


4年ぶり

2018.04.20

今週の競馬BEATで

重賞を実況させて頂くことになりました。

タイトルにある通り

4年前の春の天皇賞以来になります。

 

年明けのブログで

実況復帰戦について触れた際

「正直色々な思いがある。またいつか改めて」

と述べました。

 

「色々な思い」の1つは

その時に書いた、

以前のレベルに戻れるのか?という不安です。

 

これはその後、少し考えが変わって

「徐々にペースを取り戻していこう」と

ゆったり構えることにしました。

 

率直に言って自分の中では

まだまだ全然昔のレベルには

戻っていない気がしています。

 

ただ今はその「まだまだ」な自分を

素直に受け入れて、

「ここからレベルアップしていこう」

そんな気持ちでいます。

 

色々な思いのもう一つは

「後輩の邪魔をしてしまう」

という申し訳なさです。

 

私が競馬を離れた際

まだ30歳前後の吉原君と川島君に

大レース実況のバトンを渡しました。

 

彼らのキャリアを考えると

相当なプレッシャーだったはずです。

 

ですが2人は重圧から決して逃げず

感心するほど情熱的に競馬実況に向き合い

想像していた以上に立派に成長しました。

 

まだ物足りない所もゼロではありませんが

成長途上の現段階では申し分のない

活躍をみせてくれています。

 

そしてG1実況をしたくて

関テレに中途採用で入社したという石田君。

 

彼は当初

競馬実況の経験がなかったにもかかわらず

メキメキと力をつけ

4年足らずのキャリアで

G1を喋るまでになりました。

 

3人とも真摯に競馬に取り組み、それぞれに上手いので

彼らの実況の出番を減らしてしまう事については

かなり心苦しいというのが本音です。

 

ただ、せっかくの機会を与えられた以上は

彼ら3人の「刺激」になるような

実況をせねばと自分に言い聞かせています。

 

そして結果的に

3人のレベルアップをアシストできるなら

自分が実況する意味もあるのかもしれません。

 

吉原君の熱さ

川島君の描写力

石田君の流暢さ  etc

それぞれの「持ち味」に

私が別の持ち味を加え

競馬BEATの実況の幅を広げられたら…

そう思っています。

 

視聴者の皆様には

カンテレ実況陣のバリエーションの豊かさを

お楽しみ頂けたら幸いです。

 

何だか自分でハードルを上げていますが…

とにかくこの日曜日は

是非競馬BEATで実況を聞いてください!

よろしくお願いします。


制作発表で

2018.04.10

いやあ坂口健太郎さんカッコよかった。
吉瀬美智子さんイメージ通り美しかった。
渡部篤郎さん、独特の空気が魅力的だった。

先週水曜に行われた
ドラマ「シグナル」の制作発表で
ありがたいことに司会をおおせつかり
みなさんにお会いしたのですが
その時の感想です。

 

出演者のみなさんはほぼイメージ通りでした。
しかし意外だったのが北村一輝さん。

 

制作発表当日は記者会見前の10分間
「LINE LIVE」で生中継があったのですが
北村さんは
「ん?LINE LIVEって何?」
「テレビに映ってるの?」
「なんでテレビ画面にコメントできるの?」
etc、「LINE LIVE」をよく理解されていなかったらしく

中継中に他の出演者のみなさんが

「だからねテレビじゃなくてスマホでみられるんだよ」
「北村さんもアプリをダウンロードしたら見られますよ」
など、丁寧にフォロー。

 

北村さんがやっと理解するころには
中継時間の半分が過ぎているという
微笑ましい出来事がありました。

 

あんなにお茶目な方だとは存じ上げなかったので
一気に好きになりましたね。

 

そんな北村さんですが
「シグナル」の中では一本気で渋い刑事役。
ギャップがたまりません。

 

なおこの「シグナル」
私は台本を読ませていただきましたが
かなり面白いです。
とにかく次が読めない!

 

脚本も面白いですが
今回もう一つの目玉は
「BTS(防弾少年団)」の皆さんが歌う主題歌が
素晴らしいということ。
ドラマのイメージと見事にシンクロしています。
ストーリーも歌も魅力的な「シグナル」
今夜9時スタートですのでお見逃しなく!


桜花賞

2018.04.06

以前ブログにオルフェーヴルのことを書きましたが、改めて。
今年はオルフェーヴルファンにとってはたまらない桜花賞になりました。

なにせ「いまだ無敗のオルフェの娘」と
「兄にソックリのオルフェの妹」が一緒の舞台を走るのですから。

特に私の注目は妹の「デルニエオール」
初めて競馬場で見た時本当にビックリしました。

 

「うわ、オルフェーヴルがおる!!」

 

大げさではなくそう思いました。
いや、本当に似てるんです。

 

金色の筋肉質な体もさることながら
「双子か!?」というくらい、顔が瓜二つ。
(向かって)右の鼻にカーブしていく流星。
そしてなにやら危険な香りのする(笑)「目つき」。

 

加えて騎手を振り落とさんばかりのテンションの高さも
兄を彷彿とさせます。

 

また、池江厩舎で池添騎手というのがいい。
2月に京都で勝ったレースで
池添騎手を背に検量に戻ってきた彼女と、迎える池江調教師を見た時
数年前の懐かしい光景がオーバーラップしました。
「オルフェーヴルが帰ってきた」と思いました。

 

まだまだ体は小さいし
いつ暴走するか分からないようなテンションではありますが、
そこは「あの一族」を知り尽くしている池添騎手がなんとかするでしょう。
そうやってヒヤヒヤしながら応援しなくてはいけないところも兄譲りです。

 

他にも豪華なメンバーが揃って強敵ぞろいですが
何かやってくれそうな気がしています。

 

さあどんなパフォーマンスを見せるか
競馬BEATをぜひご覧ください!
できればオルフェの顔写真を片手に
そのソックリ具合も楽しみながら。

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