岡安譲のSweetsのススメ

5年待ちのアレ

2017.08.18

正直忘れてましたよ、注文したの。
2011年の「アンカー」で取り上げた、
「大フィーバーで5年待ちのコロッケ」。
6年かかってついに届きました。

本当なら、アンカーで
「みなさん、やっと届きましたよ~!」
とやりたかったのですが、
番組自体がもうないのでそれは叶わず。

でもただ食べるだけじゃもったいない!

ということで、
アナ動画担当プロデューサーの
吉原コウケン氏の発案により
月刊アナウンス部ニュース」で
試食の模様をお届けすることになりました。

あまりに注文が殺到しすぎて
生産が追い付かない
最高級神戸ビーフ100%使用のこの一品。

ちなみに断面はこんな感じ

果たしてどんな味なのか?
ぜひ動画をチェックしてみてください!

なお動画の後半に、
重要な情報が盛り込まれていますので
注文を予定されている方は
必ず最後までご覧くださいね。


絶品大福

2017.08.14

先週の「よ~いドン!」で
「ここよりおいしい大福があれば教えて!」
と言い切った、北浜の菊壽堂さんの大福。

あらためてその「絶品」ぶりを書きます。

まず何と言っても驚くのは
外を包む求肥の「薄さ」。
持った瞬間に「エッ!?」となるでしょう。
あまりに薄すぎて、
粒あんのツブツブの感触が
ダイレクトに指に伝わってくるのです。

この求肥、恐ろしくなめらかなので
歯ではなく舌で切れます。
もはや「溶ける」と言ってもいいレベル。

そして中の粒あんですが、
ギッシリ・ズッシリ・タップリ詰まってます。
「皮1:粒あん9」の割合くらい。

この粒あんがまた群を抜いて美味しい。
ご主人いわく
「丹波大納言のおいしさを楽しむ為の大福」
とのことですが、食べれば納得。
まさしく「いい塩梅の甘さ」で、
あずきの旨みをいかんなく味わえます。

甘さ、柔らかさ、サイズ
とにかくすべてが絶妙。
本当に「日本一の大福」だと思っています。

ただこの菊壽堂さん、
ご主人が一人で作ってらっしゃるので
大福は基本予約しないと買えません。
しかも2個800円。
決して安くはありません。

またこのように暖簾もかかっていない為

地図でしっかり確認してから行かないと
かなりの確率で素通りします。

手に入れるまでまあまあ大変ではありますが
一度食べたら必ずトリコになるはずです。
絶対の自信を持ってオススメします!


とっておきの言葉

2017.08.10

豊田先輩ほどではないにせよ、
私も言葉への「こだわり」が結構あります。

と言っても私の場合
「日本語の厳格な運用」と言うより
「伝わりやすい表現方法」へのこだわりです。

例えば競馬実況でいえば
GIの時の本馬場入場コメントなどは
まるまる1週間悩み抜きます。

一回原案が出来ても、
「ここの助詞は『は』より『が』の方が
聞き心地がいいな」とか
「倒置法の方がインパクトあるぞ」とか
「これはマニアック過ぎて伝わらないな」など
あれこれ手を加えてベストな表現を模索します。

そして言葉でのこだわりで言えばもう一つ。
「とっておきの言葉は濫用しない。
ここぞという時のためにとっておく」です。

競馬で言えば「最強」というワードは軽々しく
使いませんし、
スイーツを紹介する時に「絶品」なる言葉は
めったに使わないようにしています。

さてそんなめったに使わない
「絶品」という表現がピッタリなスイーツを
明日、8月11日(金)のよ~いドン!で紹介します。

単なるオススメではなく
「オススメ中のオススメ」です。
ぜひお見逃しなく!!

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