この瞬間に祈る

1月17日(金) 午前5:25~6:00
生放送

番組内容

6434人が死亡した阪神・淡路大震災からまる25年。地震発生時間である午前5時46分に営まれる追悼式や各地の黙とうの様子を生中継で伝える。そして、家族を失った人たちや被災地に刻まれた記憶、思いを取材。犠牲者に思いをはせる。

地震後の神戸市長田区

地震後の神戸市東灘区・森南地区

神戸市や芦屋市など被災した20の自治体を巡って運ばれた灯りと、全国から寄せられた支援の灯りを一つにして灯された「希望の灯り」。
追悼の思いをつなぐ証として、25年経った今も遺族や被災者が大切に守り続けている。大学生だった長男を亡くした白木利周さん(77)は復興への希望が持てるようにと、東日本大震災の被災地に「希望の灯り」を届けた。

今の白木さん

希望の灯り

薬剤師を目指して勉強に励む米津英さん(22)は、震災で兄と姉を亡くした。英さん自身は震災を経験していないが、「(震災を)経験していなくても自分で行動を起こせば見えてくるものがあると思うんですよね。いろいろ考えてやれば、経験していなくても震災のことは語ることができる」と話す。

姉・深理ちゃん(当時5歳)、兄・漢之君(当時7歳)

追悼式で遺族代表としてあいさつする英さん(2010年1月)

番組へのメッセージ

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