そして、ユリコは一人になった

あらすじ

第8話 4月23日放送

筒見(天野はな)の自殺により、ついに学内のユリコは百合子(岡本夏美)一人だけとなった。そんな百合子をずっと見守ってきた美月(玉城ティナ)がこれまでの日々を振り返りはじめる。そこで明らかになっていく事実。美月と百合子の周りで起こっていた不可解な出来事の裏にある真実。まだ解き明かされてない謎。最初から百合子がユリコ様になることが決まっていたのか?!一連の事件は本当に高見沢(平岡祐太)と由利(小越勇輝)による犯行だったのか?!美月が樹里(紺野彩夏)を刺したのは何故か?すべてを裏切る衝撃の事実が待ち受ける最終回!!

そして、ユリコは一人になった

第7話 4月16日放送

「ユリコ様伝説」演劇のリハーサルが体育館で行われ、美月(玉城ティナ)とともにステージを見守る高見沢(平岡祐太)ら教師たちと岼子(柴田杏花)。百合子(岡本夏美)らによる劇はうまく進行しているように見えたが、ある瞬間から現場は大混乱に陥る。美月の口から語られる衝撃の事実に動揺する高見沢たち。一方、由利(小越勇輝)が化学準備室に運んできたスーツケースの中身とは?事件の真相が次々と明かされ、物語はついにクライマックスを迎える!

第6話 4月9日放送

西島揺子(大原梓)が死亡し、ユリコ様候補は百合子(岡本夏美)と筒見(天野はな)を残すだけとなった。この状況下でも、筒見らの強い意向により開催されることが決まった一年生発表会。美月(玉城ティナ)が脚本・演出を担当する「ユリコ様伝説」演劇の稽古を見学した高見沢(平岡祐太)は、その完成度の高さを称賛する。稽古の中で生き生きと初代ユリコ様を演じる百合子。一方、美月にある言葉を投げかけられた筒見は追い詰められ、徐々に冷静さを失っていく。

第5話 4月2日放送

百合子(岡本夏美)をいじめていた光野沙良の死、そして岸ゆり子(中尾有伽)の自殺が重なり、生徒達の中でユリコ様候補に対する恐怖心は増していく。美月(玉城ティナ)から初代ユリコ様のことを詳しく調べてほしいと頼まれた百合子は、「聖典」と呼ばれる初代ユリコ様の日記の存在を知る。由利(小越勇輝)から特別扱いを受け、日記を読むことを許された百合子を快く思わない白百合の会メンバーの岼子美咲(柴田杏花)は、筒見(天野はな)に由利が騙されていると訴える。

第4話 3月26日放送

光野沙良(森迫永依)に襲われ間一髪のところで助かった百合子(岡本夏美)は、三つ編みに赤いスカーフ姿というユリコ様スタイルで登校したことを後悔する。ある日、生徒の一人が殺される恐ろしい事件が起こり、美月(玉城ティナ)と百合子は刑事から疑いの目を向けられる。美月からユリコ様伝説のことを聞いた刑事は筒見(天野はな)を問いただすが、「全てはユリコ様の思し召し」と語るだけで何の手がかりも掴めない。そんな状況を嘲笑うかのように、また一人ユリコ様候補が何者かに襲われ…。

第3話 3月19日放送

松沢佑璃子(村山優香)の転落死によりユリコ様候補は残り四人となった。開催が危ぶまれた一年生発表会は、教師の高見沢友利夫(平岡祐太)らの働き掛けもあり、続行することに。美月(玉城ティナ)は、現・ユリコ様の筒見友里子(天野はな)と対峙し、松沢の死について疑問を投げかけるが、筒見は動じない。一方、命を落とすことはないとされていたユリコ様候補の争いで死者が出たことで、さらに不安を募らせる百合子(岡本夏美)に対して、由利(小越勇輝)はユリコ様候補を抜ける方法があると話し始め…。

第2話 3月12日放送

飛び降り自殺を図った三年生・浅香樹里(紺野彩夏)の遺書には「百合子」という名前が書かれていた。困惑する百合子(岡本夏美)に追い打ちをかけるようにイジメは激化し、そしてストーカー被害にも悩まされることに。美月(玉城ティナ)はそんな百合子に優しく寄り添う一方、百合子と共にユリコ様の謎を探り始める。ユリコ様を崇拝する「白百合の会」を訪れた百合子は、代表の由利小太郎(小越勇輝)に渡された資料に書かれた“事故”や“転校”などの文字を見て驚愕する。

第1話 3月5日放送

百合ヶ原高校に代々伝わる「ユリコ様伝説」。“ユリコという名を持つ生徒は「ユリコ様」として絶対的な権力を持ち、彼女に逆らう者には必ず不幸が訪れる。しかし、「ユリコ様」になれるのは一人だけであり、ユリコが複数人いた場合は退学や転校などで一人に淘汰される”。一年生の矢坂百合子(岡本夏美)はクラスメイト達から酷いいじめに遭っていたが、ある日、別のクラスの親友・嶋倉美月(玉城ティナ)から伝説について聞かされ、「ユリコ様になってみる?」と聞かれ困惑する。