時空探偵おゆう 大江戸科学捜査

あらすじ

第3話 7月18日放送

優佳(佐久間由衣)に「手柄を立てたい」と頼み込み、夜鳴き蕎麦屋に聞き込みに行ったところを暴漢に囲まれた藤吉(池田純矢)。一方、伝三郎(竹財輝之助)と源七(石毛元貴)は、長屋で見つかった闇薬が藤屋の包み紙だったことを藤屋久兵衛(吹越満)に突きつける。久之助の嫌疑を晴らすどころか、容疑は深まるばかりで、頭を抱える伝三郎。そんな中、宇田川(甲斐翔真)から証拠品の分析結果を聞いた優佳だが、それをそのまま伝三郎に説明するわけにはいかず悩んでいた。そんな中、久之助が見つかった空き家で第2の殺人が起こる。

時空探偵おゆう 大江戸科学捜査

第2話 7月11日放送

優佳(佐久間由衣)は、伝三郎(竹財輝之助)とともに藤屋久兵衛(吹越満)のもとを訪ね、息子の無実の罪を晴らしたいという久兵衛の思いを聞く。そして、伝三郎の部下・岡っ引きの源七(石毛元貴)や下っ引きの藤吉(池田純矢)と合流し、本格的に江戸で起こった殺人事件の捜査に乗り出すことになる。現場に残された江戸時代では「どこにでもある」遺留品に注目する優佳。江戸時代の人々は怪訝な顔をするが、優佳はそれを現代に持ち帰り、分析ラボを経営する分析オタクな幼馴染・宇田川(甲斐翔真)に分析を頼む。現代の科学技術で、はたして優佳は犯人に繋がる証拠を掴むことができるのか?

第1話 7月4日放送

東京の不動産会社に勤めるOL・関口優佳(佐久間由衣)。仕事先では嫌味な上司・浅川健吾(手塚とおる)にいびられ、幼馴染の宇田川聡史(甲斐翔真)や親友の武本真由美(水島麻理奈)に悩みを相談する毎日。そんなある日、優佳は祖母の家を受け継ぐことになるが、その家にある不思議な押入れから江戸時代にタイムスリップしてしまう。何も分からず江戸の町に迷い込んだ優佳だったが、そこで出会った南町奉行所の同心・鵜飼伝三郎(竹財輝之助)から、江戸の町で起こった殺人事件の捜査を手伝ってほしいと頼まれるが…。

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