時空探偵おゆう 大江戸科学捜査

あらすじ

第8話 8月22日放送

ついに明らかになった藤屋久之助殺しを発端とする一連の事件の真相。すべては、真壁(神尾佑)と大松屋(大谷亮介)が共謀して、阿片のロンダリングを行うためだった。真相に辿り着きながらも大松屋に捕らわれてしまった優佳(佐久間由衣)。一方、優佳が捕らわれたことを知らぬままだった伝三郎(竹財輝之助)だが、謹慎中の浅川(手塚とおる)が居酒屋で楽しげに飲む姿を見たという知らせを聞き、動き出す。伝三郎は優佳なしで事件の真相に辿りつけるのか?そして、大松屋に捕らわれた優佳の命は?運命の時計は刻一刻と時を刻んで行く…。さらに、事件の裏には悲しい真実が!

時空探偵おゆう 大江戸科学捜査

第7話 8月15日放送

優佳(佐久間由衣)が現代の技術を駆使して相州屋(水野智則)を自白に追い込み、奉行所の与力である真壁頼母(神尾佑)の制止もあって間一髪のところで切腹を免れた伝三郎(竹財輝之助)。伝三郎は浅川(手塚とおる)と相州屋との繋がりを真壁に伝えるが…。一方、優佳は、藤屋久兵衛(吹越満)のもとを訪ね、久之助殺しの真犯人について報告するが、浮かない表情の久兵衛に違和感を覚える。徐々に明らかになる事件の全容だが、調べを進める優佳の身に危険が及ぼうとしていた。

第6話 8月8日放送

刻々と近づく伝三郎(竹財輝之助)の切腹の日。伝三郎や源七(石毛元貴)の目にも諦めの色が見え始めていた。一方、現場に残されていた指紋から、相州屋伊兵衛(水野智則)が久之助殺しの真犯人であることを突き止めた優佳(佐久間由衣)だったが、その証拠をどのように伝三郎に伝えようか悩む。そんな中、伝三郎は藤屋久兵衛(吹越満)から奉行所の根幹を揺るがす黒い噂を耳にし、調査を進める。そして、迎えた切腹当日、優佳は宇田川(甲斐翔真)や真由美(水島麻理奈)の力を借りて、相州屋を自白させるための最後の大仕掛けを準備する。はたして相州屋を自白させ優佳は伝三郎を助けることができるのか?

第5話 8月1日放送

筆頭同心の浅川源吾衛門(手塚とおる)に対し「期日までに真相にたどり着かなければ切腹する」と言い切ってしまった伝三郎(竹財輝之助)。優佳(佐久間由衣)は、宇田川(甲斐翔真)の分析結果をもとに、真犯人は藤屋久兵衛(吹越満)と敵対する他の薬種問屋ではないかと推理する。中でも、和薬種改会所の再建を進める大松屋惣右衛門(大谷亮介)、相州屋伊兵衛(水野智則)、上総屋嘉介(中野マサアキ)の誰かが、再建に反対する藤屋を陥れるためにやったのではないかと考え、3人の調査を開始する。さらに、優佳と伝三郎の関係もゆっくりと動き始めていた。

第4話 7月25日放送

半次郎(鈴之助)の告白により、久之助殺しの背後に「隻眼の辰蔵」という裏社会の顔役の存在があることを知った優佳(佐久間由衣)たち。伝三郎(竹財輝之助)と源七(石毛元貴)は半次郎の証言をもとに、辰蔵の居場所を探り始める。一方、真の殺害現場を知った優佳は、現場検証で真犯人に迫る決定的な証拠を手にする。藤吉(池田純矢)の死を目の当たりにして、より深く捜査に関わることを心に誓う優佳。だが、一大決心をして江戸に戻った優佳に、衝撃的な第3の殺人事件が待ちかまえていた。

第3話 7月18日放送

優佳(佐久間由衣)に「手柄を立てたい」と頼み込み、夜鳴き蕎麦屋に聞き込みに行ったところを暴漢に囲まれた藤吉(池田純矢)。一方、伝三郎(竹財輝之助)と源七(石毛元貴)は、長屋で見つかった闇薬が藤屋の包み紙だったことを藤屋久兵衛(吹越満)に突きつける。久之助の嫌疑を晴らすどころか、容疑は深まるばかりで、頭を抱える伝三郎。そんな中、宇田川(甲斐翔真)から証拠品の分析結果を聞いた優佳だが、それをそのまま伝三郎に説明するわけにはいかず悩んでいた。そんな中、久之助が見つかった空き家で第2の殺人が起こる。

第2話 7月11日放送

優佳(佐久間由衣)は、伝三郎(竹財輝之助)とともに藤屋久兵衛(吹越満)のもとを訪ね、息子の無実の罪を晴らしたいという久兵衛の思いを聞く。そして、伝三郎の部下・岡っ引きの源七(石毛元貴)や下っ引きの藤吉(池田純矢)と合流し、本格的に江戸で起こった殺人事件の捜査に乗り出すことになる。現場に残された江戸時代では「どこにでもある」遺留品に注目する優佳。江戸時代の人々は怪訝な顔をするが、優佳はそれを現代に持ち帰り、分析ラボを経営する分析オタクな幼馴染・宇田川(甲斐翔真)に分析を頼む。現代の科学技術で、はたして優佳は犯人に繋がる証拠を掴むことができるのか?

第1話 7月4日放送

東京の不動産会社に勤めるOL・関口優佳(佐久間由衣)。仕事先では嫌味な上司・浅川健吾(手塚とおる)にいびられ、幼馴染の宇田川聡史(甲斐翔真)や親友の武本真由美(水島麻理奈)に悩みを相談する毎日。そんなある日、優佳は祖母の家を受け継ぐことになるが、その家にある不思議な押入れから江戸時代にタイムスリップしてしまう。何も分からず江戸の町に迷い込んだ優佳だったが、そこで出会った南町奉行所の同心・鵜飼伝三郎(竹財輝之助)から、江戸の町で起こった殺人事件の捜査を手伝ってほしいと頼まれるが…。

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