関西テレビイベント

みどころ

知る!学ぶ!採る!

1.昆虫を知る

2mの巨大模型でお出迎え
普段は小さく控えめな昆虫たちが全長2mもの巨大な姿になってお出迎え。
昆虫の体のつくりについて新たな発見があるはず!

東京展(国立科学博物館2018年)の様子

圧倒的な数の標本
数万点の昆虫標本が集結!どんなに昆虫に詳しい方でも初めて見る標本がきっとある!

日本初公開
琥珀に閉じ込められた「絶滅目の昆虫」

絶滅してしまったアリエノプテラ目という目(もく)が奇跡的に琥珀の中に閉じ込められた状態で発見されました。人類よりはるか昔から存在した昆虫の姿を垣間見ることができます。この絶滅目は本展が日本初公開です!

絶滅目アリエノプテラ目の一種

天然のふしぎ 美しい昆虫、奇抜な昆虫
天然のものとは思えない鮮やかな色のボディを持つ昆虫たちを一堂に集めると、それはまるで宝石店のショーウインドウのよう。思わず手に取って身につけたくなるほどです。
一方昆虫とは思えない奇抜な形をしたものも。昆虫の多様性を示す展示です。

コオイムシ・マルヨツコブツノゼミ・キンギンコガネ



通称「Gの部屋」
多様性の究極!世界中から多種多様なゴ○○リだけを一堂に!苦手な方、心臓が弱い方は、どうぞ迂回ルートをお通り下さい。閲覧注意!

2.昆虫を学ぶ

徹底解剖!最新技術で判明「体の神秘」
微小な昆虫の細部を知るためには技術の発達も不可欠です。マイクロフォーカスX線CTを用いると、昆虫の体内部の観察・分析を正確に、非破壊に、しかも短時間に行うことができます。

カブトムシのマイクロCTスキャン画像



新種発見のロマン
昆虫は名付けられているものだけでも100万種にのぼりますが、その倍以上の種があると推定されています。新種発見はロマンに満ち溢れていますね。本展を担当する松本吏樹郎学芸員が発見した新種と、新種と認められるまでのプロセスをご紹介!

関西で発見!!ホロタイプ標本

特別展示
イグノーベル賞受賞
♂♀逆転「トリカヘチャタテ」
「人々を笑わせ、そして考えさせる研究」に対して授与されるイグノーベル賞。
ブラジルの洞窟に生息するチャタテムシの一種で生殖器の雌雄逆転現象を発見。

トリカヘチャタテの一種の 交尾個体(写真の上が♂、下が♀)、トリカヘチャタテの一種の 交尾器結合状態

3.昆虫を採る

使える「昆虫採集テクニック」
虫捕り網だけではなく、黄色い皿一枚や、ペットボトルとバナナでもトラップを仕掛け、昆虫を採ることができます。誰でも挑戦できる、正しい昆虫採集の方法から標本づくりまでご紹介!


イベントも充実
昆虫に関連した様々なイベントを実施します。本展監修者による講演会や、夏休みの自由研究にもつながる昆虫観察&ギャラリートーク、ワークショップなど、展示とあわせてお楽しみください。

お問い合わせ

大阪市立自然史博物館

06-6697-6221

関西テレビ ページトップへ戻る