小夏日和 ふるさとは、わたしの未来でした。

2019年7月放送のオール高知ロケ・ミニドラマ「小夏日和」(2分・全4話)を
完全版ショートフィルムとして、新たに4K/HDRで制作しました。
編集、カラーグレーディング、音楽制作、MAなど、完全リマスタリング。
さらに美しく生まれ変わった「小夏日和」です。
※地上波放送はハイビジョン版です。

【出演】
唐田えりか
濱田龍臣

唐田えりか、濱田龍臣

【音楽】
小瀬村晶

【エンディング曲】
「ただいま、おかえり」 羊毛とおはな

【内容】
ふるさとは、わたしの未来でした。

令和元年、初夏。
小夏(21)が突然、高知に帰ってきた。

変わらない風景が嫌いで町を飛び出して以来、二年振りのふるさと。
幼なじみの日和(20)は、塩職人の修業を続けていた。

「やっぱりここは、なんにも変わってない」

想いを察した日和が、小夏を連れ出す。
フィルムカメラのファインダー越しに、高知の風景に触れる小夏。
そこに写るのは、いまを生きるふるさとの姿だった。

ニューヨークフェスティバル金賞などを受賞した
8K/HDR作品「つくるということ」のカンテレ技術スタッフが再集結。

美しい高知を舞台に描かれる、淡い夏色の小さな物語。

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