12月20日(日)午後6時59分から
『鬼滅の刃』<柱合会議・蝶屋敷編>放送決定!


12/11(金)午後7時~放送第二十話・第二十一話の続きのエピソードをお届け!!
この日のために制作された、新規映像が追加された特別編集版です。
すでに見たことがある方も、初めて見る方も…全集中でご覧ください!!

ストーリー

時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。
さらに唯一生き残った妹の禰󠄀豆子は鬼に変貌してしまった。
絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻すため“鬼狩り”の道を進む決意をする。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まるー!

原作:吾峠呼世晴(集英社ジャンプ コミックス刊)
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

12月11日(金)

第二十話 寄せ集めの家族

累より放たれた血鬼術により死を覚悟した炭治郎。
走馬燈の中で亡き父が舞っていた神楽を思い出し、水の呼吸とは異なる新たな技を放つ。
”ヒノカミ神楽・円舞”——、相打ち覚悟で繰り出したその技で、ついに累の頸を斬り落とす。
満身創痍の中、傷つき倒れる禰󠄀豆子のもとに向かおうとする炭治郎の前に現れたのは——。

第二十一話 隊律違反

倒れながらも禰󠄀豆子を庇おうとする炭治郎を見て、累の中で過去の記憶がよみがえる。
かつて病弱だった彼は、鬼舞辻󠄀無惨に出会い、血を分けてもらうことで鬼になった。
だが、鬼になった自分を、父と母は殺そうとする。
そのときから彼は家族を探し続けてきた。どうしても手に入らない絆を求めて——。