まだ結婚できない男

毎週火曜夜9時

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2019.10.29

阿部寛との秘話を語る、御年86歳の草笛光子
「私が100歳になったらあの人は“まだまだ結婚できないじいさん”」「奥底にある愛情を、大切に」

29日(火)放送の第4話では、水漏れした自宅から避難した母・育代(草笛光子)が主人公・桑野(阿部寛)の部屋に転がり込んできます。
13年ぶりに阿部さんと共演した草笛さんは、阿部さんの印象について「変わってらっしゃらないですね。逆に100歳まで仕事してくださいねと言われたので、私が100歳になったらあの人70歳でしょ。その時にまた親をやったら、あの人“まだまだ結婚できないじいさん”になっちゃう。想像したらおかしくて、心の中で大笑いしちゃった」と笑顔で答えてくれました。そんな阿部さん演じる桑野については「あんな偏屈な男を産んじゃったから、私(育代)にも責任はあるんです。しょうがないですよ、親だから。人は変な風に取るかもしれませんし、あの子は強いですが、(信介は)やっぱりかわいい子なんです」と育代の気持ちを代弁しました。さらに「私も素っ気ない言い方をしているけれど、この親にしてこの子あり。似た者親子だから、しょうがない(笑)。第4話はひどいことをやり合いましたね(笑)。そりゃ親だから、部屋の片付けもするでしょう。でも最後には本音をズバッと話すシーンもあります。だけどそこはかとなく出さなくちゃいけないところが、このドラマの難しさでもあり、脚本のいいところ。素っ気なくしているけれど、奥底にある愛情や、許しあえる気持ち、心から愛している、かわいいと思っている気持ちを大切にしたい。」と、桑野と育代の親子関係について分析しました。29日(火)も、桑野を中心に巻き起こる一波乱。母・育代の花嫁探しと、今まで語られる事のなかった母・育代と息子・桑野の本音が垣間見える第4話、どうぞお楽しみに。

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