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結婚できる!オリジナル婚姻届け

2019.10.07

平祐奈が意外な“おひとり様”ライフを告白!
「結婚願望はあるけど、ひとりで生きていけるかも?」

桑野信介(阿部寛)の姪・中川ゆみを演じる平祐奈さんが10月5日(土)、放送に先駆けて大阪・カンテレ本社で行われた囲み会見に出席し、ドラマの見どころや撮影裏話などを語りました。

家族の中で最も桑野に似ているかもしれない(?)というゆみについて、平さんは「しっかりしていて、何事にも冷静。私は明るい方なので、私にはないキャラクター。でも、言ってることは正論なので共感できます」と分析。天真爛漫な平さんとは正反対の性格だそう。そんなゆみを演じるにあたっては「最初に台本を読んだとき、ゆみのお母さんのセリフに『どうしてこんなに愛想のない子になっちゃったの?』っていうのもあって、すごく暗い子をイメージしていたんですけど、監督から『そんなに暗くしなくていいよ。もっと平祐奈にある部分を出していい』と言われたので、自分を出す度合いをはかりながら演じています」と平さん。さまざまな表情を見せながらも、細かい仕草などで「やっぱり“おじさんに似ている”ということで、阿部さんの演技を参考にさせてもらっています。ちょっと鼻で笑うところとか(笑)」と役作りの秘話を明かしました。

そんな阿部さんとは、撮影の合間も和気あいあい。「『平家ではどんなふうに育ったの?』とか気さくに話しかけてくださって、私の話を聞いて『僕の娘も20歳まで炭酸とコーヒーは飲ませないようにするよ』とか(笑)。本当に家族でするような話で楽しませてくれます」と語る平さんは、「現場にいるだけで安心できる、本当に“親せきのおじちゃん”みたいな感じ」と阿部さんの印象を。その一方、共演に刺激も受けているようで「阿部さんが13年前の前作のときと変わっていないのに驚きました。阿部さんが作る桑野像がすばらしすぎる。細かい部分まで桑野として存在されている演技は、とても刺激になります」と話しました。

さて、そんな平さんと桑野の意外な共通点は「ひとりの時間が好きなこと」。「桑野さんみたいにひとりでご飯を食べに行ったり、家で料理をしたり。ひとりで焼き肉屋さんやお寿司屋さんに食べに行ったりするし、映画館や美術館に行ったりもします」という。プライベートで“おひとり様”をエンジョイしているとあって、報道陣からは「自身も“結婚できない女”になってしまうのでは?」という質問も。平さんは「兄弟がみんな結婚しているので結婚願望はありますが…、ひとりで生きていけるだろうなとは思います(笑)」と大胆にぶっちゃけて笑いを誘っていました。ちなみに平さんの理想のタイプは「おだやかで知的で“おじいちゃん”のように寛大な人」。桑野のような男性も「アリ」だそうで、「言っていることがキツかったりするけど、不器用なだけでちゃんと愛がある。一緒に暮らしたら慣れるのかなと思います」と、どこか憎めない桑野に、愛を感じ始めている!?

最後に、本作の見どころを語った平さん。「新しく出演されている吉田羊さんや稲森いずみさんと阿部さんのかけ合いも楽しいし、なにか通じ合っているパグ犬と桑野さんの関係があったり(笑)。いろんな視点から、年齢性別問わず楽しんでいただけるドラマ。ぜひたくさんの方に見ていただきたいと思っています!」とPRしました。

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