競馬BEAT

杉本清の夢の一頭

ご意見番・杉本清の先週のレース報告(言いたい放題)と今週のレース予想(ささやき)。

2017年12月8日

清の言いたい放題

チャンピオンズカップで中心にしていたテイエムジンソクが逃げていたコパノリッキーをやっととらえるや「フルキチ!」と声が出た。やった!と思った瞬間だった。外から飛んできたゴールドドリーム否、ライアンムーアにしてやられた。まさに神がかった騎乗で先週も又、外国人騎手でした。特に今年のこの季節、外国人騎手の活躍が目立ちます。
その夜、元騎手で調教師でもあった“仕事人”と個人的に命名、親しくお付き合いをさせて頂いている田島良保さんと話す機会があった。
「又、外国人騎手やったね〜」。
「世界をマタにかけているだけに“ソツ”がないというか無駄がないな、とにかくリズムを大切にしている。無理することなく自分の馬のリズムでレースを進めている。それだけに“ここ”という勝負所で一気にエンジンがかかる感じ。これが世界かな」。
「日本人騎手も大差ないんやけど、彼等は位置どりがたとえ、思っている所と違ってもリズムを大切にしている」と。
更につけ加えてキタサンブラックのこと。
「有馬記念は当然のことやけど究極の仕上げをしてくるよ。ジャパンカップはこれまでに比べるとちょっと物足りなかった。ラストやからね…」。
話をしていると随所に“らしい”内容があった。今週は香港競馬があり日本馬、日本の騎手も参加する。
香港カップ(2000m)に出る武豊騎手(スマートレイアー)、又、香港スプリント(1200m)の岩田康騎手、日本人騎手ここにありのシーンを見せて欲しいものだ。
馬券的には香港カップのネオリアリズムにチャンスありだ。個人的には香港スプリントのレッツゴードンキを楽しみにしている、長い楽しい一日です。

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