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「ケンカツ」トピックス36|吉岡里帆 × 高橋一生。火9ドラマの主演2人が引継ぎ式を開催!

このドラマで主演を務める吉岡里帆さんが撮影中の区役所のセットに、10月9日(火)スタートの新火9ドラマ『僕らは奇跡でできている』の主演・高橋一生さんが訪問し、“主演引継ぎ式”を行いました。
10月9日にスタートするドラマ『僕らは奇跡でできている』は、高橋一生さんが民放ゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマで初主演を務める作品で、生き物の不思議に夢中な大学講師・相河一輝(あいかわ・かずき)の日常を描く、コミカル・ハートフルドラマ。

そんな高橋さんが、吉岡さんのドラマ撮影現場を訪問。以前ドラマで共演したことがある二人は「ご無沙汰しています」と互いに笑顔で挨拶。「(撮影は)どうですか?」と、高橋さんが声をかけると、「難しい題材ですが、すごく意味があるドラマだと責任を感じながらやっています」と、吉岡さん。そして、高橋さんが演じる役について「動物行動学の講師ですよね? ドラマ拝見します!」と元気に宣言しました。そんな吉岡さんに高橋さんも笑顔になり、「(主演を)引き継がせていただきます!」と応じました。

高橋さんは吉岡さんに対して、火9ドラマの主演を務めた感想を質問。「(大阪の)関西テレビに番宣で行ったんですけど、めちゃくちゃ温かく受け入れてくださって、それがものすごく糧になりました。次も温かいお話だと聞いています!」と話しました。主演を引き継ぐ高橋さんは「今まで僕がやらせていただいた脚本とは、ちょっとドラマのセオリーが違う。“積み上げていく”というよりも、“最初から完成されている”人間の役だから、見てくれる人たちがどう感じてくれるのか、ちょっと今不安ではあるんですけれど、皆さんが楽しく撮っていらっしゃるから、それを引き継ごうと思っています」と、意気込みを語りました。

そんな高橋さんが演じるのは動物行動学を教える大学講師・相河一輝。好奇心にあふれ、気になることは徹底的に研究する一方、苦手なことは先送り、時間やルールを守れず、興味のない話はすぐに熱が冷めてしまう。そのため周囲からは“変わり者”として評されるが、常識にとらわれない発想やモノの見方で、周囲に変化をもたらしていきます。
共演は、榮倉奈々さん、要潤さん、児嶋一哉さん、田中泯さん、戸田恵子さん、小林薫さんといった実力派俳優陣。高橋さんが演じる“変わり者”の一輝と、個性豊かな俳優陣が織りなす、新鮮かつコミカルな物語に注目です。

一方、吉岡里帆さんが全身全霊を捧げてきたこのドラマは、今夜9時にいよいよ最終回を迎えます。先週の第9話では、えみるが見守ってきたハルカ(永岡心花)の失踪していた母・梓(松本まりか)が突如帰ってくるが、再び娘を放置。保護費が振り込まれていないと鬼の形相で区役所に乗り込んできた梓とえみるは対峙(たいじ)、一週間以上の放置は虐待にあたると問い詰めますが、梓は激高、事態は警察沙汰に…。果たして、ケースワーカーと受給者、両者の生き様を描いたドラマオリジナルの結末とは―!?
『僕らは奇跡でできている』の世界観がわかるPR動画もドラマ内で放送されます。最後の最後まで、どうぞお見逃しなく!

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