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「ケンカツ」トピックス34|おばたのお兄さん、「役名・セリフがあるドラマ出演は初!」ケンカツ最終回のキーパーソンになるか!?

18日(火)よる9時放送の最終回では、生活保護費の受給を求めて役所に乗り込んできた育児放棄の母・梓(松本まりか)と、えみる(吉岡里帆)が全面対決。そして、元生活保護受給者の阿久沢(遠藤憲一)の娘・麻里(阿部純子)は、子どもを産むかどうか迷っていましたがついにある決意を固めます。今、守るべき2つの小さな命。えみる達のケースワーカーとしての真価が問われる最終回、果たして結末は?

「ケンカツ」トピックス34|おばたのお兄さん、「役名・セリフがあるドラマ出演は初!」

そんな最終回のゲストに、おばたのお兄さんの出演が決定しました。ドラマ出演は月9『突然ですが、明日結婚します』(2017年1月期/フジ系)の第1話に本人役として出演して以来、2回目となりますが、役名がありセリフもあるドラマ出演は初めてとなります。
ドラマオファーについて「本当にびっくりしました。月9では、おばたのお兄さん役だったので。役を頂いたのは今回が初めてで、本当に緊張しました」と喜び、感想を語りました。
「吉川雅則(よしかわまさのり)という役名なのですが、テストの時に、目の前に吉岡里帆さんがいらして。自分の名前を名乗るところで、吉川(のはず)が、“初めまして、吉岡(よしおか)雅則と申します”って言っちゃったり(笑)ひとりで練習している時も“吉川”は言えたんですけど、“初めまして!吉川里帆と申します!”ってなっちゃったり。全部が、ごちゃごちゃになっちゃって…。でも皆さんが優しく見守ってくれていたので助かりました(笑)」と、緊張の連続だったことを明かし、周囲にもすっかりなじんで、楽しそうな現場の様子が伝わってきた。

「ケンカツ」トピックス34|おばたのお兄さん、「役名・セリフがあるドラマ出演は初!」

さらに、「僕、『ピンポン』がベスト5に入るくらい大好きな映画で、なおかつ『リッチマン、プアウーマン』(2012年7月期放送の月9)は、小栗旬さんと井浦新さんが“日向・朝比奈”という会社のコンビみたいなニコイチの役だったので、井浦さんを現場で拝見して“ここで会ったか、朝比奈!”って思いました。会えて嬉しかったです」と、小栗さんのモノマネを持ちネタにしている、おばたのお兄さんらしい感想もありました。
また、同じシーンで共演した遠藤憲一さんについては、「映画『クローズ』から小栗さんのことが好きになったのですが、その時、小栗さんが演じていたヤクザの組と、対立するヤクザの組のボスが遠藤さんなんですよ。だからこそ緊張感はありました」と言いながらも、「今回のエンケンさんは怖くない。イメージが全然違いました。楽屋でも話しかけてくれて、すっごい優しい人なんだと思いました。“何かネタやってよ!ウソウソウソ(笑)”って話しかけてくれたり、笑わせてくれたり、リラックスさせてくれました。めちゃくちゃ優しい方で、デカくて、カッコイイですね、やっぱり」と感動した様子でした。

最後に、最終話の見どころについては「ハッピーエンドになるのは間違いないです!」と断言。ドラマオリジナルの結末で描く最終回、おばたのお兄さんは、“キーパーソン”となるのか!? その演技にもぜひ注目して下さい。

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