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「ケンカツ」トピックス27|相手を想う気持ちが交差する、感動の第7話!

第7話は、頭脳明晰(めいせき)だが相手の感情を読むことが苦手な、えみるの同期・栗橋(川栄李奈)に焦点をあてた物語。
栗橋が頭を悩ませている生活保護の利用者・中林(池田鉄洋)は、姉を一年前に亡くして以来、働く意欲が全くありません。改善の兆しがない中林に対して、栗橋は生活保護廃止につながる内容を文章化した“指示書”を発行します。翌日、“指示書”を持って役所を訪れた中林から、偶然話を聞いたえみるは栗橋に、中林が話したある悩みを告げます。
それを聞いた栗橋は、いったんは落ち込むものの、すぐに立ち直り中林のためにと、自らの信念に従い、ケースワーカーとしてのミッションを果たそうとします。しかし、肝心の中林とは、全く気持ちが通じ合っておらず、問題はさらに大きくなってしまいます。

「ケンカツ」トピックス27|相手を想う気持ちが交差する、感動の第7話!|川栄李奈さん

川栄さんは第7話での栗橋について「いろんな感情が見ていただけると思います。今までそんなに感情を出してこなかった分、怒ったり、泣いたり、笑ったり。すごくさらけ出せているのが7話なのです」と話します。
確かにこれまでの栗橋の喜怒哀楽は、「ふっ」と冷笑するところくらいで、利用者に理論を畳みかけはしても、えみるのように一緒になって笑ったり怒ったりもしていませんでした。何事にも喜怒哀楽が豊かで、体当たりしていくえみるを横目に、まるで自分の変化を許していくような栗橋の姿を「ケースワーカーになって、時間が経って、中林さんと出会って、自分も成長していく。それはお芝居をしながら私自身も感じました」と川栄さんは話します。
特に、ドラマ後半で中林に言われる、ある一つのセリフにグッとくるものがあったようで「自分で言うのも変ですけど、栗橋と中林さんの関係があのセリフで変わったことが、すごくわかるなと。お芝居をしながら、中林さんを演じる池田鉄洋さんからすごく伝わりました」と話しました。

果たしてそれはどんなシーンなのか? 普段から相手を気遣うことができる川栄さんが演じるからこそ伝わってくる、相手の気持ちに寄り添い、思いやる行動とは? 第7話、どうぞ最後まで栗橋の成長を見届けてください!

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