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「ケンカツ」トピックストピックス26|一命をとりとめた息子と父の間の謎が全て明らかに!田中圭演じる京極は、受給者のピンチをどう救う!?

先週放送の第5話では、自分がうつ病であること以外は何も語らない島岡光(しまおかこう)(佐野岳)という男性をえみるが担当しました。
親族による援助が可能かを確認する“扶養照会”もかたくなに拒否したため、仕方なく、戸籍をもとに光の家族のことを調べると、島岡雷(しまおかあずま)(小市慢太郎)という輝かしい経歴をもつ総合病院の院長の息子だったことが判明します。

「ケンカツ」トピックストピックス26|一命をとりとめた息子と父の間の謎が全て明らかに!田中圭演じる京極は、受給者のピンチをどう救う!?

「ケンカツ」トピックストピックス26|一命をとりとめた息子と父の間の謎が全て明らかに!田中圭演じる京極は、受給者のピンチをどう救う!?

えみるは、京極(田中圭)の指示で扶養照会を強行。すると早速、行方知れずの息子を心配していた父・雷が上京。京極はすぐに親子を会わせるようえみるに指示しますが、それを知った光は、宿泊施設から逃走、自殺をはかってしまいます。幸い一命を取りとめた光でしたが、京極は自らの判断が、受給者の命の危険を招いたと感じ、「この件は、すべて自分の責任で対処する」と宣言します。

病院では光の様子に異変が起きていました。面会できるようになったと連絡を受けたえみると京極は早速、光の元を訪ねますが、そこで主治医から、島岡親子について衝撃の事実を聞かされます!

ついに、父親への連絡をかたくなに拒む光と雷の親子間に隠された“謎”が明らかに! 最後に迎える絶体絶命のピンチをえみると京極がどうやって救うのか!? 5話から続く「島岡親子編」後編は、21日放送の第6話でこのドラマ史上最大の衝撃展開を迎えます!

「ケンカツ」トピックストピックス26|一命をとりとめた息子と父の間の謎が全て明らかに!田中圭演じる京極は、受給者のピンチをどう救う!?

「ケンカツ」トピックストピックス26|一命をとりとめた息子と父の間の謎が全て明らかに!田中圭演じる京極は、受給者のピンチをどう救う!?

6話の見どころについて、京極役の田中圭さんは「管理職の京極が、自分の判断ミスからえみると一緒に現場に立つ、というところ。僕も6話で初めてロケに行きました」と話し、これまで区役所を一歩も出ていなかった京極がいよいよロケ参加! ロケについてと伺うと、「暑かったです!」と即答。

ドラマのキャッチコピー同様“誰かのために、汗かく、夏”を田中さんも体感した様子。2話では自分のお下がりの古いギターをえみるに渡した京極。利用者に寄り添って親身になるえみるを応援しての行動でしたが、6話でも、上司としてえみるに優しさを出すシーンがあり、そのシーンについて伺うと「優しさを出そうとすると、なんかかわいらしくなってしまうんですよね。何でしょうかね? あの京極の照れは。演じていて、あれ? と思ったので、セリフを変えたりもしているんですけど。“義経ちゃんになんか特別な想いを抱いてるの!? 京極、もしかしていけないことを考えてるの”って」とおどけて見せました。
そして最後は真面目に「ドラマ上で初めて“現場”に立ちました。きっと、京極自身も反省したり、現場から学ぶことだったり、いま現場にいるえみるから感じることがあったと思う。逆に、先輩(京極)が現場に出て来たことに対して、えみるが感じることもあっただろうし。どういう決着をつけるのか、ぜひ見てください。見てもらえることがすごく大事です。そして、僕らは、見てくださった方たちのなにかをつかまなきゃいけない。そこは戦いですね」と話しました。今、最も旬でチャーミングな田中さんが演じる京極が大活躍の第6話にご注目ください!

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