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「ケンカツ」トピックス25|「家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか」ケンカツ第5話、謎を抱えた青年役で佐野岳が出演!

今夜放送の第5話は、謎を抱えた男・島岡光(しまおかこう)(佐野岳)がえみる(吉岡里帆)の元へ生活保護を申請しにやってきたところから物語が始まります。うつ病であるということ以外は何も話さず、親族による援助が可能かを確認する“扶養照会”もかたくなに拒否。えみるは甘えているだけなのではないかと、苛立ちを募らせますが、仕方なく、戸籍をもとに島岡の家族のことを調べると、驚きの事実が判明。なんと島岡は、島岡雷(しまおかあずま)(小市慢太郎)という輝かしい経歴をもつ総合病院の院長の息子だったのです…。

「ケンカツ」トピックストピックス25|「家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか」ケンカツ第5話、謎を抱えた青年役で佐野岳が出演!

「ケンカツ」トピックストピックス25|「家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか」ケンカツ第5話、謎を抱えた青年役で佐野岳が出演!

父親に収入があると判断した京極(田中圭)は、早速、”扶養照会”を進めるよう指示するが、島岡が何か人に言えない悩みを抱えているのではないかと考えた半田(井浦新)は、慎重になるべきだと京極に進言。2人の意見は真っ向から対立してしまいます。
案の定、えみるから扶養照会を進めることを聞かされた島岡は、それを激しく拒否。しかし、その理由を明かさないため、いら立ちを隠せなくなったえみるは「決まりだから仕方ない」と、島岡の希望を突っぱねます。すると島岡はある行動に出て…!?

行方のわからない息子を案じる父――、父親への連絡をかたくなに拒む親子の間に隠された“謎”をえみるは解き明かせるのか? さらに“扶養照会”の判断をめぐって、対立する半田と京極の行方は?様々な人の思いと謎が交錯し、ハラハラドキドキのサスペンス展開も見所の第5話。

「ケンカツ」トピックストピックス25|「家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか」ケンカツ第5話、謎を抱えた青年役で佐野岳が出演!

「ケンカツ」トピックストピックス25|「家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか」ケンカツ第5話、謎を抱えた青年役で佐野岳が出演!

島岡を演じる佐野さんは「すごく挑戦的なドラマだと感じていて、難しい題材をポップに、そして丁寧に描いている作品だと思っていますので、しっかり役を全うしなければという強い責任を感じました。第5話は愛がある故に問題が起こる家族のお話です。“家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか”自分でも改めて家族とは何かを考えさせられた回だなと思いました」とコメント。また同じ年で初共演となる吉岡さんについては「難しい役かもしれませんが、頑張ってくださいね!と声をかけてもらって、とても嬉しかったです。吉岡さんのそういうまっすぐな部分がえみるにぴったりだし、面と向かって言ってくれる方はなかなか居ないので、心から頑張ろうと思えました。まさに主役として現場を引っ張っていらっしゃったので、本当に素敵な方だなって思います」と撮影エピソードを明らかにしました。

「ケンカツ」トピックストピックス25|「家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか」ケンカツ第5話、謎を抱えた青年役で佐野岳が出演!

「ケンカツ」トピックストピックス25|「家族という繋がりが鎖になるのか、絆になるのか」ケンカツ第5話、謎を抱えた青年役で佐野岳が出演!

最後に佐野さんが「ドラマの中でも第5話は折り返し地点。ラストまで行くための大切な回となっています。えみると同僚、新人のケースワーカーたちが、ようやく仕事にも慣れてきたという中で、新しい壁にぶつかります。1~4話とは違って、第5、6話はえみるを含めたケースワーカーたちと受給者の向き合い方がさらに変わっていきますのでぜひ見て頂きたいです」と語るように、第5話は経験を積んでいる京極と半田さえも、判断が難しいケースが登場。
答えの見つからない支援の形に、ケースワーカーたちと受給者の思いが交錯する!

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