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「ケンカツ」トピックス9|吉岡里帆さんと井浦新さんがクランクイン

6月初旬の爽やかな快晴、本日いよいよクランクイン!
新人ケースワーカー、義経えみる役の吉岡里帆さんは、キラキラ輝く太陽と同じくらい素敵な笑顔で「4カ月間よろしくお願いいたします!」と元気に現場入りしました。シンプルな紺のパンツスーツに黒のストラップパンプス。フレッシュな“新社会人感”があふれ出ています!

同時にクランクインした井浦新さんが演じるのは、えみるの指導係でもあるベテランのケースワーカー、半田明伸。井浦さん、丸めがねがよくお似合い!優しいまなざしが、いっそう魅力的です。

「ケンカツ」トピックス9|吉岡里帆さんと井浦新さんがクランクイン

最初のシーンは、福祉保健部生活課に配属された新人えみるが、半田と一緒に初めて利用者の家を訪問する場面。
キーキーと鳴る古い自転車をこいでやってきた設定です。
訪問先は、えみると半田が乗ってきた福祉課の自転車に負けず劣らず古いアパートで、錆びた鉄製の外階段は、不用意にのぼるとカンカン靴音がしそう……。
でも、井浦さんはほとんど靴音をさせないし、吉岡さんもパンプスのヒールを慎重に下ろしながら、ちょっぴりぬき足さし足……。
実はここにケースワーカーの役づくりがありました!
ケースワーカー監修の衛藤晃さんによると、靴音をコツコツさせない配慮はとても大切なことだそう。利用者の中には、役所の人が訪ねてくることを近所に知られたくない人もいます。かといってコソコソしても逆に目立ちますよね。ごく普通に歩いて、さりげなく靴音をさせないこと。こうした気遣いがベテランになるほど身に着いていくそうです。

「だれに対しても優しく寄り添う半田さんですから、気遣い、心遣いの細やかなお芝居をしていくことになると思います。いまのシーンの靴音もそうですし、利用者の状況や変化をいち早く見つける目線など、地味だけど細やかな気遣いをしていきたいですね」
と、井浦さんは撮影直後にコメントしてくれました。

パンプスのヒールを鳴らさないよう気を付けていた吉岡さんにも聞きました!
「初めての訪問なのでやっぱり自然にそうなりました(靴音を立てない)。えみるにとってはなにもかもが新鮮で、緊張もあるし、そんな様子が見えればいいなと思います。役所に訪問という仕事があるとは、えみるも思っていなかっただろうから」
なるほど、確かに!
役所の仕事といえば窓口応対や事務の内勤がイメージで、まさか着任そうそう訪問に出るなんて、えみるも予想外だったはず!

さまざまな家庭訪問を体験しながらケースワーカーとして、人間として、成長していくえみる。これから始まるえみるの挑戦をお楽しみに!

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