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「ケンカツ」トピックス1|カンテレ・フジテレビ系初主演・吉岡里帆、新人公務員役に挑戦!!

主人公・義経えみるを演じるのは、カンテレ・フジテレビ系初主演となる吉岡里帆
今や若手女優のトップを走る彼女自身、芝居にひたむきに、真摯に向き合ってきた。
そんな本人と重なるキャラクターを持つえみる役をどう演じるのか、注目が集まる。

えみるを支える指導係で、心優しいけれど信念は強い先輩ケースワーカー半田明伸役には、過去にトラウマを抱えた解剖医役が記憶に新しい井浦新
「金を出せるか、出せないか」を、常に冷静に厳しく判断するえみるの上司・京極大輝係長役に、男同士の胸キュンラブコメディの主演が話題を呼んでいる田中圭。第1話で、えみるがケースワーカーとして初めて深く関わることになる生活保護受給者・阿久沢正男役に遠藤憲一

お金、健康、仕事、家族…誰の人生にとっても身近であるがゆえに難しいテーマを、
生活保護の現場を舞台に描く、新しいヒューマンドラマ。
この夏、あなたも誰かのために、汗をかきたくなる。
そんな『健康で文化的な最低限度の生活』、どうぞご期待ください!

吉岡里帆 コメント
夏にお届けするドラマなので、暑さに負けないようにパワフルな主人公を作っていけたらなと思います。
えみるは、いい意味で普通の子ですが、その普通さが魅力的だなと思っています。
普通に育って、普通に就職した女の子がケースワーカーの仕事を通して、人と真剣に向き合うこと、
己のやるべきことに気がついて、少しずつ心をたぐり寄せながら成長していきます。
優しさや人を思いやる気持ちというのは絶対誰しも持っている感情だと思うので、その気持ちを呼び起こされ、
成長していくえみるの姿は、きっと見ている方にも伝わってくれるのではないかと思っています。
今まで気づけていなかった事に気づいていく、そういう普遍的な主人公になったらいいなと思います。
また、人のために一生懸命になる、ということは私自身の人生においても、
テーマとしていることなので、素敵な役を頂けて感謝しています。
米田孝 プロデューサーコメント
目の前にいる人が、人生に行き詰まり、困っていたとしたら、手を差し伸べてあげられるでしょうか?
自分が生きることに精一杯で、他人の“人生”に深く関わっていくなんて、何だか怖いし面倒くさい。
それが当たり前の感覚なのかもしれません 。
でも、人が人と関わることで、誰かの人生に、明日を生きる希望の光が差すとしたら…。
生活保護の現場を舞台にした、この新人ケースワーカーの奮闘記を通じて、そんな“人と人との関わりの難しさと尊さ”を、お届けできたらと思っています。
僕も、吉岡里帆さん、そしてキャスト・スタッフとともに“誰かのために汗をかく夏”にしたいと思います!

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