あらすじ

「健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)」第5話

ある日、生活保護を受けたいと一人の男が窓口にやって来る。男の名前は島岡光(しまおかこう)(佐野岳)。島岡は、自分がうつ病であること以外は何も話そうとせず、親族による援助が可能かを確認する“扶養照会”も頑なに拒否。京極(田中圭)は頭を抱えつつ、島岡に生活保護を認めるかどうかを判断するための調査をえみる(吉岡里帆)に指示する。
島岡の元を訪ねたえみるは、何とか家族について聞き出そうとするが、島岡は途端に激しい貧乏ゆすりを始め、父親への連絡は「無理なんで」と異常な拒絶を見せる。えみるは、島岡がただ甘えているだけなのではないかと思い、いら立ちを募らせる。

仕方なく、戸籍をもとにえみるが島岡の父親のことを調べると、驚きの事実が判明する。島岡は、島岡雷(しまおかあずま)(小市慢太郎)という輝かしい経歴をもつ総合病院の院長の息子だったのだ。父親に収入があると判断した京極は、早速、扶養照会を進めるよう指示するが、島岡が何か人に言えない悩みを抱えているのではないかと考えた半田(井浦新)は、慎重になるべきだと京極に進言。2人の意見は真っ向から対立する。

「健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)」第5話

「健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)」第5話

案の定、えみるから扶養照会することを聞かされた島岡は、それを激しく拒否。しかし、どんなに尋ねてもその理由を明かさないため、いら立ちを隠せなくなったえみるは「決まりだから仕方ない」と、島岡の希望を突っぱねる。すると島岡はある行動に出て…!?

「健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ)」第5話

その頃、静岡のとある病院では、雷がデスクに飾ってある写真を愛おしそうに見つめていた。そこに写っていたのは、6年前にいなくなった頃の息子・光(こう)だった――。

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4話と5話をつなぐ4.5話は・・・
葉っぱも食べてよ!栗橋さん

残業中の栗橋(川栄李奈)、桃浜(水上京香)のもとへ、南(安座間美優)が「深海生物占い」のカードをもってやってきた。カードを一枚引き、どの深海生物がでるかで、その人の隠された本当の自分がわかるというが、その結果に納得がいかない2人。しかし、その後桜餅の食べ方で議論になった時に、意外な桃浜の性格が垣間見え…。

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