関西テレビからのお知らせ

5/14(月)

<カンテレ・フジテレビ系 2018年7月期 火曜よる9時ドラマ>
健康で文化的な最低限度の生活

アナタの“人生”、私が立て直します!!
新人公務員が困っている人たちの“人生”に寄り添う
新たなヒューマンドラマ、始まります!!

誰かの“人生”に寄り添う、新人ケースワーカーの成長物語!

他人の“人生”について、真剣に考えたこと、最近ありますか?

忙しい日々の暮らしの中で、みんな自分自身、せいぜい家族の人生を背負うことで精一杯。
それはそれで、当たり前で仕方ないことなのかもしれません。

このドラマの主人公・義経えみるは、ごくごく平均的で安定志向の新人公務員。
ところが、「生活保護受給者」を支援するケースワーカーというお仕事にいきなり就くことに。

私の“安定”はどこへ行った…?

生活保護現場の壮絶な現実に直面し、戸惑いと計算違いの中で、キャリアをスタートするえみる。

えみるの担当する110世帯には、知れば知るほど奥の深い、それぞれの“人生”があった。
普通に生きてきたはずの彼らの人生は、どこでどう、歯車が狂ってしまったのか?
そして、どうすれば希望ある明日へ向かうことが出来るのか…?

えみるに課せられたミッションは、そんな彼らの人生に、
向き合い、寄り添い、そして自立への道筋を見つけ出していくこと。

でも私は、誰かの人生に影響を及ぼすような大それた人間じゃない…
こんな自分にいったい何ができる――――?

そんな等身大の22歳が、とある事件をきっかけに一念発起。壁にぶつかり、喜び、悲しみ、時には怒り…
そしていつしか、誰かの救いになっていく…このドラマは、そんな物語。

不器用だけど真っすぐなえみるや、彼女を支える個性豊かなメンバーが、
行き詰まった誰かの人生を立て直し、不安や迷いを、明日を生きる希望の光に変えていく!

「助けたい」というシンプルな想いに突き動かされる主人公の
成長物語が、今を生きる全ての人への応援歌に!
笑って泣けるヒューマンドラマが始まります!!

カンテレ・フジテレビ系初主演・吉岡里帆、新人公務員役に挑戦!!
共演に井浦新、田中圭、遠藤憲一さらに未発表の豪華キャストも!

主人公・義経えみるを演じるのは、カンテレ・フジテレビ系初主演となる吉岡里帆
今や若手女優のトップを走る彼女自身、芝居にひたむきに、真摯に向き合ってきた。
そんな本人と重なるキャラクターを持つえみる役をどう演じるのか、注目が集まる。

えみるを支える指導係で、心優しいけれど信念は強い先輩ケースワーカー半田明伸役には、過去にトラウマを抱えた解剖医役が記憶に新しい井浦新
「金を出せるか、出せないか」を、常に冷静に厳しく判断するえみるの上司・京極大輝係長役に、男同士の胸キュンラブコメディの主演が話題を呼んでいる田中圭。第1話で、えみるがケースワーカーとして初めて深く関わることになる生活保護受給者・阿久沢正男役に遠藤憲一

お金、健康、仕事、家族…誰の人生にとっても身近であるがゆえに難しいテーマを、
生活保護の現場を舞台に描く、新しいヒューマンドラマ。
この夏、あなたも誰かのために、汗をかきたくなる。
そんな『健康で文化的な最低限度の生活』、どうぞご期待ください!

吉岡里帆 コメント

夏にお届けするドラマなので、暑さに負けないようにパワフルな主人公を作っていけたらなと思います。
えみるは、いい意味で普通の子ですが、その普通さが魅力的だなと思っています。
普通に育って、普通に就職した女の子がケースワーカーの仕事を通して、人と真剣に向き合うこと、
己のやるべきことに気がついて、少しずつ心をたぐり寄せながら成長していきます。
優しさや人を思いやる気持ちというのは絶対誰しも持っている感情だと思うので、その気持ちを呼び起こされ、
成長していくえみるの姿は、きっと見ている方にも伝わってくれるのではないかと思っています。
今まで気づけていなかった事に気づいていく、そういう普遍的な主人公になったらいいなと思います。
また、人のために一生懸命になる、ということは私自身の人生においても、
テーマとしていることなので、素敵な役を頂けて感謝しています。

原作

原作は「生活保護」の実態に切り込み、高い評価を受ける柏木ハルコ原作のコミック既刊6巻ですでに累計50万部を超えるヒットを記録している(電子版を含む)。徹底した取材とリアリティを追求した描写で、「生活保護」というテーマに潜む奥深い問題点を様々な角度から描き出す。また、著者自らが「問いかけを投げるような作品にしたい」と語る通り、生活保護受給者側も、彼らを支えるケースワーカー側も価値観が多様であり、それゆえに非常にキャラクター性に富み、群像劇としても楽しめる秀作。

米田孝 プロデューサーコメント

目の前にいる人が、人生に行き詰まり、困っていたとしたら、手を差し伸べてあげられるでしょうか?
自分が生きることに精一杯で、他人の“人生”に深く関わっていくなんて、何だか怖いし面倒くさい。
それが当たり前の感覚なのかもしれません 。
でも、人が人と関わることで、誰かの人生に、明日を生きる希望の光が差すとしたら…。
生活保護の現場を舞台にした、この新人ケースワーカーの奮闘記を通じて、そんな“人と人との関わりの難しさと尊さ”を、お届けできたらと思っています。
僕も、吉岡里帆さん、そしてキャスト・スタッフとともに“誰かのために汗をかく夏”にしたいと思います!

作品概要

【タイトル】
健康で文化的な最低限度の生活
【放送枠】
2018年7月期 カンテレ・フジテレビ系 火曜9時ドラマ
【原作】
「健康で文化的な最低限度の生活」(小学館「週刊 ビッグコミックスピリッツ」連載中)
作:柏木ハルコ
【脚本】
矢島弘一
「毒島ゆり子のせきらら日記」「コウノドリ」
【監督】
本橋圭太
「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」「DOCTORS ~最強の名医~」「民王」
【プロデュース】
米田孝(カンテレ)、 遠田孝一 木曽貴美子 本郷達也(MMJ)
【制作協力】
メディアミックス・ジャパン
【制作著作】
カンテレ

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