カンテレTIMES

気持ちイイほど「ダマされた」考察班も驚きの【MADDER】、最終回の直前に「超・混乱の展開」

2025/06/07

■最終話を前に「理解が追い付かない」?

エリート校・清爛学園の周囲で起きる残酷な連続殺人事件を追うドラマ「MADDER」。
今回放送された第9話では、日本中を震撼させている連続殺人事件の捜査本部の元に、事件の犯人だと名乗る人物が訪れる。
それが、主演の乃木坂46・五百城茉央が演じる仲野茜。

しかし、この第9話では大混乱の展開が起きました。なんと五百城茉央が演じていたのは「仲野茜」ではなかったのです…。

捜査本部を訪れた、五百城が演じるこの女性は「もうこれ以上、被害者は出ないと思います」と話し、刑事の梶谷(武田梨奈)に一冊のノートを差し出す。

そのノートは連続殺人事件の犯人が書いたもので、捜査本部が調べ上げてきた情報よりもはるかに詳しい連続殺人事件の被害者のデータが記されていた。


そして彼女は、6年前に清爛学園とその周辺で起きた連続殺人事件について話し始める。


■説明されても理解不能?初回から再検証したい


この事件の犯人として自首したのは、清爛学園に出入りする電気店勤務の謎の男・黒川(flumpool・山村隆太)。
そして、このノートを書いた人物である犯人、事件当時の清爛学園の生徒は、黒川に魅せられ、学園内でささやかな犯罪を起こし始め、やがて、連続殺人鬼になったと。

連続殺人鬼になったきっかけは、清爛学園1A組の同窓会。1人の生徒が、黒川をからかうようなミーム動画を作り、SNSで拡散していたと暴露。それを見て笑う元クラスメイトたち。黒川はネットミーム化され、匿名のSNS住民が、無関係な黒川に更なる攻撃を行います。犯人はこのことに怒りを覚え、黒川を揶揄した元クラスメイトやSNSで心無い言葉を流布した人間を次々と殺し、連続殺人鬼と化していった。


しかし、黒川に実刑判決が出たことで犯人は完全に行き詰まる。そこで、このノートに抱えている全てを綴ろうと決めた。

そしてこの女性は「このノートのおかげで“彼女を追体験することができた”」と語る。

“彼女”とは…?五百城が演じる人物は一体誰なのか?

この後明かされた「仲野茜」の正体と、連続殺人鬼の真犯人。

毎話このミステリーを考察してきた皆さんも、最終話目前でのこの展開は予想がつかなかったのではないでしょうか…?

ですが、考察班の皆さん…まだ気を抜いてはいけません。我々には次回の最終話に明かされるであろう、仲野茜と真犯人と黒川の関係性という最後の考察が残っております!最後の大仕事、「仕上げ作業」をぜひ開始してください!

■『MADDER(マダー)その事件、ワタシが犯人です』

【番組HP】https://www.ktv.jp/madder/

【FOD】https://fod.fujitv.co.jp/title/00vi?waad=UmYWHK0F