『彼女はキレイだった』リモート取材会レポート

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2021.07.06

『彼女はキレイだった』リモート取材会レポート

中島健人、小芝風花、赤楚衛二

本日、いよいよ初回の放送となる本作。昨日、ドラマのリモート取材会で行われ、中島健人、小芝風花、赤楚衛二の3人が登場した。作品の見どころや、撮影現場でのエピソードなど、さまざまなトークが飛び出したその模様をお届けする。

冒頭の挨拶で、中島が「今回は”最恐毒舌”エリートの長谷部宗介という役ですけれども、皆さんに恋のスパイスを与えられるような、そういう宗介を演じていきたいと思っています。恋のスパイスを朝から多めに振りかけていきたいと思いますので、リモートのみなさん!気を抜かないでください!」とコメント。小芝は「恋のスパイス多めで胃もたれしないように(笑)。撮影毎日楽しくしております!今日はよろしくお願いします」と、中島の“スパイス”を受けながらコメントした。赤楚は「ちょっと緊張してます!よろしくお願いします」と、たくさんのマスコミの前に緊張感を露わにした。

(以下、一問一答)

撮影が始まって約一月半経つとのことですが、撮影前に持たれていた共演者それぞれの印象と、共演されてこんな意外な一面があったんだ、みたいなことがありましたら教えてください。

中島: まず小芝さんの印象は、キュートでハツラツとしていて、誰もが思っていると思うんですけど、国民に愛されるお方なんだろうなって

小芝: こわいこわい(笑)

中島: イメージなんですよ!国民のヒロインになられるという

小芝: 出てますよ悪いところ(笑)。早い!出すの早いですよ!!

中島: 誰もが応援したくなるヒロイン像をお持ちなんですけど、その会話の中で、ちょっとイジったりするんです。そしたら意外にも、いっぱいイジり返してくる!

小芝さんはメンタルが強い?

中島: 結構強いメンタルです。最初の顔合わせで、パーテーションがあって、声が聞こえづらいから『なんですかー?』って、“聞こえづらい”みたいなアクションをしたら、僕がしゃべったときに『え、なんですか?』みたいな“小芝返し”がきたんです。キュートでポップなイメージを持たれている方が多いと思いますが、あの時は強靭なメンタルをお持ちのヒロインなんだなと思いましたね

赤楚さんのイメージはどうですか?

中島: 何て言うのでしょうか。人生の中で、きっと僕は最高の友達に出会ったんじゃないかなと思うくらいの方ですね

ビビッときたところがあったんですか?

中島: 血液型以外は全部一緒です。生年月日も近いですし、趣味も一緒だし、好きな女性の理想像も一緒だし

ちなみにどういう女性がタイプですか?

中島: あれですよね

赤楚: あれですね。横顔が美しいZARD系美人に…ちょっと伏し目がちなところ

中島: そうそうそうそうそう!全部一緒で、トレーディングカードゲームの趣味も一緒だし

何がお好きなんですか?

中島・赤楚: 遊戯王!

中島: 人生の中で滅多に出会うことのない友達に出会えたっていう風に思った

今回、お二人はライバル役ですが…

中島: そうなんですよ、ライバル役なんですよ!これはちょっとまずいなっていう。それなりの距離を保っているんですけど、公式アカウントに出る動画の距離はゼロなんです。思いっきり肩をくっつけちゃってるから

赤楚: 本当近かった(笑)

現場は和気あいあいとしているんですね。

中島: そうです。“衛ちゃん”と呼ばさせてもらってるんです。(衛ちゃんは)役に入るとスイッチを切り替えられていて、安心感と安定のお芝居を毎カット決めてくるので、素敵な役者さんに出会えたなって思っています。国民的ヒロインと最高の友達に挟まれた今日、僕は幸せです!リモート最高!

一同: (爆笑)

小芝さんはいかがですか?

小芝: 中島さんはテレビで見ているイメージが常に完璧な人。スマートで、女性ファーストで完璧なイメージだったんですけれど、(実は)イジっていい人なんだって(笑)

中島: “イジっていい人なんだ”って何を見て思ったの?(笑)

小芝: あはは!パーテーションのくだりとかは、今回の役柄がドSで仕事では厳しい上司なので、最初お会いする前は、メイクさんから毒舌の怖い感じで現場にいられるって聞いていたからビビってたんです。でも、『小芝風花です。よろしくお願いします』って言ってたら、笑顔で(拳を突き出しながら)『よろしくな』って挨拶を返してくれて

中島: 50社のみなさん!これ毎回イジられるんで困ってます。本当に水を得た魚のようにずーっと僕のことイジってますけど

小芝: (拳を突き出す挨拶で)『もう一生ついていきます!』と思って。もちろんすごくやさしくて、椅子を引いてくださったりとかするジェントルマンなんですけど、そういう面白い面も持ってらっしゃる素敵な方だっていう印象に変わりました。

中島: 僕をみると大体爆笑してるんで、不思議ですよね

小芝: さっきの恋のスパイスとか(普通は)出てこないじゃないですか。恋のスパイス!?さすがです

中島: 出てくるでしょ。だってラブストーリーだよ、出してこうよ

小芝: このワードセンスが大好きですね

赤楚さんの印象をお願いします。

小芝: 赤楚さんは実は今回3度目の共演なんです。でも3度目なのに私の顔を忘れてたみたいで。役としてメイクでそばかすを描いてたんですけど、撮影入ってしばらく経つまで本物のそばかすだと思われていたみたいです。本当に気づいていらっしゃらなかった

赤楚: いや、それくらいそばかすがリアルだって、メイクさんがすごいなって

小芝: それズルくない?

赤楚: うん、ずーと考えてた言い訳を(笑)

小芝: (赤楚さんは)ちょっと真面目そうな好青年感あるんですけど、ちょっとぬけてると言いますか、人の話を半分くらいしか聞いてない(笑)、面白い人です

赤楚さん、中島さんの印象を教えてください。

赤楚: クランクイン前に、僕もメイクさんから『ちょっと怖いかもしれない』と聞いていて。テレビの向こう側でしか見たことない人でしたから、『本物のスターだ』っていうのが第一印象です。それで、ライバル役ですし、距離を詰めれるのかなっていう不安が最初はあったんですけれど、話してみたら共通点がありすぎて、運命の相手なんじゃないかっていうくらいです

赤楚さんもそう思われたんですね。

赤楚: 本当に共通点があるんです。ゾッとするくらい

中島: ゾッとするくらいある

赤楚: それか生き別れの兄弟かぐらいの

通じるものがあったんですね。

赤楚: はい。でもお芝居になると、宗介スイッチが入るのでちょっと喋りかけづらい雰囲気はあるかなって思います

中島: ありがたいですね、そういう面も見ていただいて。血液型以外は全部一緒で本当に運命

小芝さんの印象をお願いします。

赤楚: (共演は)3度目なんですけど、今回はすごくイタズラ好きな印象がつきました。『私、ウソ付くの得意』みたいなことを言って、『目やにが付いてるよ』って言われたけど、目やに無くて

中島: ちょっと小悪魔なところあるよね

小芝さん、小悪魔って言われてますが。

小芝: 中島さんのせいです、これは

中島: 責任転嫁!

小芝: 中島さんもイラズラ好きなんですよ。何回も急に後ろから大きい声で驚かされて。その発散を(今度は)赤楚さんに(笑)

中島: 大もとは僕ってこと?

小芝: そうですね(笑)

中島: 僕が小芝さんをイジると、すごくいい顔するんですよ。小芝さんに困り顔させたら日本一ですからね、本当に

それを出すためにあえて?

中島: あえてです

小芝: そのときの中島さんの腹立たしい顔。こんな顔するんだ中島さんっていう

中島: いつもスマートですから僕は

ポスタービジュアルには“あごギュイ”する姿が収められていますが、皆さんが初回で注目する胸キュンしぐさはありますか。また、撮影もしくは、プライベートでキュンキュンした出来事を教えてください。

中島: 僕は今回、小芝さん演じる愛ちゃんの困り顔が、すごく応援したくなる。そして(小芝さんは)守りたくなるような表情をされるんですよ。これまで高校生役で壁ドンは散々してきたんですが、社会人の役になってからの壁ドンというのは初めて挑戦したんです。エレベーターの中で大人の壁ドンにチャレンジさせていただいた時の(小芝さん演じる)愛ちゃんの顔が、ステキな困り顔だったので僕の壁ドンよりも(胸キュンは)そこかな

小芝: 同じエレベーター内ですけど、壁ドンの後にイヤホンをスって(耳から)外される、自分で取るんじゃなくて外されるっていうのが、壁ドンよりキュンとしました

中島: オレの壁ドンの技術が低かった?

赤楚: いやいや、高かったよ。ドキッとしたよ

中島: わかってる?明日、初回なんだから

小芝: あはは。イヤホンを外されるところがドキッとしました

中島: なるほどね。そこにキュンとしたんだ

小芝: 耳元に手が伸びるってなかなかないじゃないですか

中島: まぁそうだね

小芝: だからちょっとドキッとしました

中島: 耳元弱いもんな

小芝: うるさい!

一同: (爆笑)

小芝: それは中島さんなんですよ。私は、天然パーマでボサボサの役ですけど、(中島さんは)ちょっと首元に髪の毛あたっただけで、ひゅ~~って(笑)。聞いたことないような女の子みたいな声出して

中島: わかる?明日は初回だからね

撮影やプライベートで最近キュンキュンしたことは?

中島: 最近は全国ツアー中でして、北海道に行かさせていただいたんですけど、そこで食べた油そばがものすごくおいしいかったので、2日間、行かさせていただいて、2日間で4食、油そばばかりで過ごさせていただいたんですけど、目の前にいたメンバーの佐藤勝利が、4食目の油そばを食べているときにすごくマジメな顔で『ケンティーさ、野菜もとろうよ』って言ってきて。めったにそういうこと言ってくるメンバーじゃないんですけど、心配してくれたんだなって、ちょっとキュンときましたね、プライベートで

野菜はあまり召し上がらないんですか?

中島: 野菜も好きで食べてるんですけど、北海道の油そばが本当においしくて

何が違うんですか?

中島: 油から違うのかな

小芝さん、教えてください

小芝: 撮影中に4日間で唇を8回かんだんですよ。すっごい痛くて大きい口内炎が出来ちゃってホントに落ち込んでたんです。ご飯を食べたらまたかむんじゃないかっていう恐怖におびえていたら、中島さんが撮影終わりに口内炎の薬と腫れがおさまる薬の2種類買ってきてくださって。さらに、治ったら食べる用のお菓子まで買ってきてくださって。すごい感動しました。『さすがだな。かっこいいな~』って思いましたね。本当にうれしかったです

中島: うれしいですね。そうやって言っていただけると。やっぱりこのドラマの最高のヒロインですので。すぐにそういうとこケアしないとダメですよね。でも、褒められると(他に)何にも出てこない

小芝: (中島さんは)撮影が先に終わられてたのにいらっしゃって、『まだ帰ってなかったんですね』って薬をくださって。大きい口内炎がたった2日で治ったんです。だから本当に感謝してます

中島: うれしいですね。僕が撮影とかでハードスケジュールで、ボーっとしてきたなってところで小芝さん走ってきて、大きいビニール袋の中にお菓子がいっぱい詰められた袋を差し出して『うっ』って渡してきて。ものすごい量のお菓子が入ってた。渡し方が不器用でかわいかったですね。そういう不器用なところもステキですよね

小芝: 私も褒められるの弱い

中島: 顔が衣装以上に真っ赤だからね

赤楚さん、教えてください。

赤楚: 2人になんですけど、撮影中、2人の間に入る時に足を滑らせてしまって、転びそうなところを2人に助けてもらったときに『なんて頼もしい2人なんだ』と思いました。ドキキュンです

どういう風にかかえてもらってんですか。

中島: 腰をささえて…イナバウワーみたいな感じで

赤楚: 小芝さんもちょっと(手を)添えるみたいな

中島: 僕、衛ちゃんの胸キュンポイントがあって、それこそ僕はツアー中だったんですけど、ツアー中に福岡行ったときにラーメンをお土産に買ったんですよ。衛ちゃんに『これ、プレゼント』って言ってあげたら『ありがとう、すぐ食べるよ』って言ってくれて。でも大体すぐは食べられないじゃないですか、忙しくて…。でも翌日の撮影で衛ちゃんは夜の現場入りだったんですけど、『ケンちゃん!』って言ってすぐにスマホ出して、自分の家で作った僕があげたラーメンにちゃんとチャーシューのせた写真を見せてくれました。『これ、ちゃんと食べたよ』って。めちゃめちゃかわいいんですよ。うれしかったですし。その日、雨風が強くて撮影が休止になったんですよ。僕が衛ちゃんに『撮影とんじゃったね』って言ったら、衛ちゃんが『僕はこの写真をケンちゃんに見せられただけで幸せだったよ』って。本当に最高の友達です。キュンが溢れすぎて、火曜9時どうなっちゃうのって!(笑)

もしも中島健人さんvs赤楚衛二さん、小芝風花さんvs佐久間由衣さんが、それぞれご本人が恋のライバルになったときに、ここだけはライバルに負けない、とアピールできるポイントはどこですか?

中島: 何でそんな仲が悪くなるような質問をするんですか。ドラマはこれからですよ (笑)。でも、難しいですね。僕は乗馬が出来るので、僕のヒロインを馬にのせて、2人乗りで、どこまでもいこうと思います

小芝: それって日本の話なんですか。メルヘンですね

中島: それぐらいしか…血液型以外は全部一緒なんでね(笑)

赤楚: 僕が勝てるかなと思うのは、駐車のうまさ。だいたい一発で駐車できますね

中島: なるほどね。でもこれは、車と馬だからね

比べられない戦いになりそうです。

赤楚: どっちに乗りたいかですね

小芝: (佐久間)由衣ちゃんのスタイルの良さは、すごいですよ。女の私が見ても『じゅる』ってなるぐらい(笑)

中島: どんな表現だよ

小芝: 本当にステキなんですよね。(アピールできるポイントは)私、えびの背ワタとるの好きなんです。だから面倒くさがらずに、エビチリを作れます!!(笑) ダメ?殻をむいて、背中の背ワタをきれいにとって。処理が大変なんですけど、めんどくさがらずにやります!

中島: 由衣ちゃん、それめっちゃ得意らしいよ

小芝: じゃあもう勝てなくない?(笑)

中島: ウソです

小芝: どういうウソよ!(笑)。アレを嫌がる人多いけど、私は作れます

中島さんは、役柄でのインスタグラムが話題になっていますが、周りの方の反響はいかがでしょうか。

中島: まず、ジャニーズ事務所としても、役でのインスタグラムを開設というのは、はじめてですので。僕自身もチャレンジさせていただいているのは、ものすごく光栄なことでもありますし、作品に感謝なんですけど、たくさんの方から『フォローしたよ』というメールをいただきまして、その言葉だけでも新鮮なんですよ。いわゆるSNSと一番遠い存在にいたんですけど、SNSに身を投じて、ドラマの良いところだったり、自分の役の個性だったりを発信させていただいているというのは、すごく楽しい時間を過ごさせてもらってるな、と思います

コメントがつくとうれしいですか?

中島: そうですね。コメントもちゃんと見てますよ!なので、コメントも気を抜かないでくださいね。イイネの数だったりもそうですけど、ジャニーズ事務所の人たちにもメンバーにも、『フォローしてる』ってうれしい言葉をいただいたりとかしてますし。日本だけじゃなくて世界に『かのきれ』の良さを発信できますし、宗介ってファッションにもちゃんと精通している部分もあるので、ファッション誌の副編集長としてたくさんのブランドの皆さまと今回タイアップさせていただいているので、その衣裳の紹介だったりとかもインスタグラムを通して、発信していけたらいいなと考えています

内容もおしゃれですよね

中島: ありがたいですよね。ビジュアルもそうですけど、今回キャスト面々もステキな衣裳で身を包んでいただいているのでゴージャスですし、作品もものすごくきらびやかとしていますので、僕のインスタグラムを通して、いろんな作品のよさのようなものをたくさんの人に発信していけたらいいなって思います。フォローしてください!!

小芝さん演じる愛は、総務部などあだ名で呼ばれていますが、キャストの皆さんはどんなあだ名で呼び合っていますか?

中島: そうですね。基本的には裏側でも総務部って

小芝: いやいやいやいや!ぜったい振り向かないから!!

中島: ダメですか。あだ名と言うか、撮影がはじまって前半戦が進んできたんですけど、最初ですね、やっぱり素晴らしいステキな女優さんなので、簡単に『風花ちゃん』とか、言えないんですよ。『ふうちゃん』とか絶対言えないし。結構、僕はそういうところが奥手っていうか(笑)。下手くそなんですよ。最初、『小芝さん』ってずっと呼んでいて、そうしたら彼女がずっとムズがゆかったのか『小芝でいいです!』って。さん付けが嫌だったみたいで。いまは『小芝』という風に、先輩後輩の呼び方ですよね。そろそろドラマも中盤戦に入るので、呼び方的には、『小芝』から、もしかすると下の名前の『風花』に、なっていくのかな?

小芝: 何のにおわせ?(笑)

中島: 俺、かなり照れてます。意外とね、そういうの慣れてないんです。衛ちゃんも言ってくださったんですけど、役と共に僕の本人との関係値も浸透していくので、それが徐々に距離が近くなって作品を作っていけたら、いいよね。まあ、そろそろね、下の名前でね…。そろそろ『風花』ってね(笑)。結構僕こういうのはずかしいタイプなんで(笑)

赤楚: この間、(あだ名が)変わったばっかりなんだよね

中島: そう。これまでは赤楚君。衛ちゃんではなくて(笑)。僕、頭の中ではずっと『衛二』って呼んでたんですけど、でも衛ちゃんが、この間の『VS魂』で『ケンちゃんって呼びたいんだ』ってことになって、じゃあ僕も衛ちゃんで。番組内で呼び名が決まっていったパターンです

赤楚: そこからずっと、衛ちゃんケンちゃんで

小芝: 最初は、中島さんと赤楚君って呼ばせていただいていたんですけど、『VS魂』の2人のやり取りを見ていいなって思って。『衛ちゃんって呼んでいい?』って、ちょっと便乗させてもらいました。そして、中島さんは『中島君』とも呼べなかったんです。最初の関係性はバレちゃいけないし、すごい怖い上司の役だし、どうしても『中島さん』としか呼べなかったんですけど、後半戦でどんどんラブストーリーがすすんでいくので、『あだ名つくっていいですか? って(笑)。ケンケンって呼ばせていただくことになりました

中島: そういうキャラクターいますけどね(笑)

小芝: ちょっと距離を縮めたいなと思って、あだ名を考えさせてもらいました。ちゃんと新鮮な気持ちで『この辺から呼んでいいですか?』って

中島: ものすごく僕も恥ずかしかったので、『えーっと、いいよって(笑)』

小芝: 許可はいただいたので、今は『ケンケン』と呼ばせていただいております

赤楚: ケンちゃんと、風花ちゃんかな

小芝: でも、あんまり名前を呼んでくれないよね。『ねえねえ』って話しかけて下さる感じ

赤楚: 基本、『ねえねえ』って言っちゃうかもしれない。呼んだ方がいいよね?

小芝: 呼んでくれたほうがうれしいです

中島: これで呼んだらうれしいあだ名ってある?…大芝さん?

小芝: 小芝だよ!絶対これ来ると思った(笑)。人のやつだし。許可取ってないよ!

中島: 申請出しましたよ

赤楚: 次から大芝さんで…

小芝: いやだから小芝だよ(笑)

最後に、ドラマのみどころを教えてください。

赤楚: 4人がすごい複雑に絡んでいく四角関係です。でも4人の複雑ではあるけど、ドキドキだったり、見ていてつらくなったり、切なくなったり、楽しかったり、キュンとしたりというのがあって、すごく面白いと思います。チームとしても最高でして、ぜひたくさんの人にみていただきたいな、と思います

小芝: もちろん初恋すれ違いラブストーリーって名前にあるように、初恋もすごくステキなんですけど、衛ちゃんも言ってくださったとおり、四角関係の、それぞれのキャラクターや関係性が本当にすばらしくて、どの出演者も応援したくなるような、ステキな作品ですので、いろいろな人に、楽しんでいただきたいな、応援していただきたいなと思います。恋のスパイス多めに入れていますので、ぜひキュンキュンしてください!

中島: 丁寧に俺をいじるな(笑)

小芝: 今日の一番好きなワード『恋のスパイス』(笑)

中島: 何も考えずにキュンとできる作品といいますか、今回、初恋すれ違いラブストーリーという新しいジャンルですけど、ビジネスサクセスストーリーでもありますので、まず1話を見ていただければ、来週から2話ももっと心に火が付くと思っています。ですので、この四角関係が織りなす恋がどういう風なかたちになっていくのか、皆さん注目していただければと思います。そして、今日は、(佐久間)由衣ちゃんも本当は参加する予定でしたけど、しっかりとメインキャスト4人でも盛り上げていければと思うので、この夏、忘れられないラブストーリーになっています。応援のほどよろしくお願い致します!

中島健人

小芝風花

赤楚衛二

中島健人、小芝風花