横山由依(AKB48)がはんなり巡る京都いろどり日記

[#75放送]9月18日(水)深夜2:05~

※放送日時は変更の可能性があります。

【#70】2019年4月17日放送

#70 ~京都パンものがたり~

創業100年、職人に愛された老舗のパン。他とはちょっと違う!老舗の京都メロンパン。一風変わった京都の食材を使ったパン。パン屋さんじゃないお店が生んだ極上サンドイッチ。京の職人ならではのうまいパンの食べ方!など。今回は過去何度もパンの消費量が全国1位になった京都のパンにまつわる物語をご紹介します!

大正製パン所(京都・上京区)

西陣にある大正8年(1919)創業の老舗パン店。
店内には常時40種類ほどのパンが並び、一番人気はカレーパン。女将さん手作りのカレールウを、ご主人が生地で包み一度焼いてから油で揚げていて、サックリした食感が楽しめます。そして次に人気なのが、創業当時からあったとされるクリームパン。100年近く変わらない味を求めて、地元では親子三代にわたって買いにくるお客さんもいるとか。

ササキパン本店(京都・伏見区)

創業大正10年(1921)。京都のパン屋さんの中で創業が4番目の老舗のお店。
3代目ご夫婦そして4代目の息子さんと家族で、昔懐かしい味を大切に代々受け継いでいます。名物の「メロンパン」はよく目にする丸いものではなくラグビーボール型が特徴。かつて京都のメロンパンといえばこのタイプが主流だったそう。店内も50年ほど前から改装しておらず当時のレトロな雰囲気を残していて、一口食べるとタイムスリップしたような気分を味わえます。

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ベーカリー ワルダー(京都・中京区)

麩屋町六角にある人気のパン屋。今回ご紹介するのは人気のトーストではなく、京のおだしパン・白みそあんぱん・九条ネギとベーコンのタルティーヌなど一風変わった京都ならではのパン。はたして由依ちゃんの感想は?

肉専科 はふう(京都・中京区)

京都御所から南に位置する、閑静な住宅街にある「肉専科はふう」本店。美味しいお肉が食べられるレストランとして、日本だけでなく世界中の観光客も集まる有名店。もともとは京都でお肉屋さんとして営業をしていた経験から、メニューのほとんどが肉料理。そんなお肉の名店に、実は究極のパンが!極上の和牛をレアで焼き上げてパンにサンドした逸品『極上カツサンド』は、南座の歌舞伎役者への楽屋見舞いとしても重宝されているんだとか。

金網つじ(京都・東山区)

京都に数軒しか残っていないという京金網細工のお店。とうふすくい、茶こしなど調理道具としての金網製品を、ひとつひとつ手仕事で製作・販売しています。そんな京金網がパンとどんな関係が?

[由依ちゃん直筆]絵日記

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