【#05】2013年11月20日放送

#05 「山粧(よそお)う京の色」

高雄・神護寺
京都市北西部の紅葉の名所として知られ、京都の紅葉は高雄山にある神護寺のいろはもみじから始まると言われます。350段もある石段を上った由依ちゃんを待っていたのは、赤や黄の色鮮やかなもみじ。また錦雲峡に向かって「厄除かわらけ」を思いっきり投げ、厄除けを行います。
高雄・神護寺
高雄・神護寺
平岡天満宮
神護寺の守護神として創建された八幡宮。秋と春だけ特別公開される「花の天井」には江戸時代に描かれた44枚の色とりどりの花の絵が描かれています。また芸能の神様・琴弾き弁財天が彫られ、AKB48の大島優子も来たのだとか。
平岡天満宮
水尾の里・やまじゅう
嵐山の北、山間の里・水尾はちょうど柚子の収穫が始まった所。地元の方と一緒に柚子の収穫をお手伝い。また水尾では柚子風呂とお昼御飯が楽しめる民家が10軒ほどあり、とれたての柚子をたっぷりと使ったポン酢で鶏の水炊きを頂きます。
水尾の里・やまじゅう
水尾の里・やまじゅう
由依ちゃんが京都の人たちと触れ合いながら、通な京土産を探すこのコーナー。

今回由依ちゃんが見つけたのは、もみじの天ぷら!
神護寺の参道には売店が何か所かあり、揚げたての名物「紅葉の天ぷら」が味わえます。衣は砂糖やゴマが加わっていて、ほんのりと甘く、香ばしい香り!紅葉の葉の形を崩さずに天ぷらにするため、丁寧に1枚1枚衣を付けて揚げていきます。見た目にもかわいらしくおみやげにもぴったり!
今回のお土産