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新ドラマ『後妻業』がいよいよ夜9時からスタート!
主題歌はエレカシ宮本浩次さんのソロデビュー曲に決定!建築士資格を持つ田中道子さんが建築士役で出演!

宮本浩次さんのソロデビュー曲「冬の花」がドラマを盛り上げる!

1月22日(火)からは、高齢者の遺産を狙う結婚詐欺師の女とそれを阻止するために奔走する人物たちの思惑が交錯する痛快サスペンス『後妻業』がスタート!“後妻業”をなりわいとする武内小夜子には木村佳乃さん、後妻業の黒幕・柏木亨に高橋克典さん、父親が後妻業のターゲットにされ、小夜子のライバルとなる中瀬朋美に木村多江さん、私立探偵の本多芳則に伊原剛志さんといった豪華キャストが集結。このドラマを盛り上げる主題歌は、宮本浩次さんのソロデビュー曲に決定!エレファントカシマシのデビュー30周年を経て、昨年後半は椎名林檎さんや東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ作品に参加。音楽番組や紅白歌合戦でのパフォーマンスが大きな話題となった宮本さん。そんな彼のソロプロジェクトが始動するタイミングに、ドラマ『後妻業』の主題歌の依頼が舞い込んできたという。そして、小林武史さんをプロデューサーに迎えて、新曲「冬の花」が完成。宮本さんが作詞・作曲を手がけたこの楽曲は、切なく響く繊細かつ重厚なメロディーに、ドラマの主人公を連想させるような女性目線の歌詞がのせられている。「冬の花」はドラマ『後妻業』の初回放送で、初めて聴くことができるということなので、是非お聞き逃しなく!

宮本浩次さんからのメッセージ

ドラマにぴったり合うように、木村佳乃さん扮する小夜子を思い浮かべて作った楽曲です。ドラマと一緒に楽しんでいただけたら、こんなに嬉しいことはありません。ただ、曲の作者は私(宮本)ですので、ドラマに合わせているとはいえ、当然、私のストレートな思いも歌われていると思います。また、久しぶりに小林武史さんと綿密にやり取りをして作りあげたサウンド、近年の日本の音楽にはない独特のサウンドを楽しんでいただけたらと思います!

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自身も2級建築士資格を持つ田中道子さんが若く妖艶な建築士役で出演!

また、モデルで女優の田中道子さんが建築士・山本絵美里役で出演。 田中さんが演じる絵美里は、朋美と佐藤司郎(長谷川朝晴)が共同経営する佐藤・中瀬建築設計事務所の建築士スタッフで、負けん気が強く、たびたび朋美と衝突。さらに、佐藤が絵美里に惹かれていくことで、朋美との仲に亀裂が生じていくという、物語のキーパーソンとなる役どころ。実は田中さん自身も2級建築士の資格を持っており、彼女のリアリティあふれる演技もドラマの注目ポイントとなっている!

田中道子さんからのメッセージ

初の建築士の役ですが、違う世界のもう1人の自分かのようにしっくりはまることができました。絵に描いたような肉食系女子はずっとやってみたかった役なので、やりがいを感じます。面接のシーンでは、就職活動していた頃を思い出して、自然とセリフが話せたのが嬉しかったです。また、セットも私が当時使っていたような設計用具や、徹夜して作った模型の道具があって、とても居心地が良かったです。視聴者の皆様には“絵美里みたいな女性いるよね~”って思いながら、ストーリーを一緒に楽しんでいただきたいと思います!

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1月22日(火)は初回15分拡大スペシャルでお送りします。大阪を舞台に、ひとクセもふたクセもある登場人物たちの思惑、そして恋模様が複雑に絡み合っていく痛快サスペンス『後妻業』にご期待ください!

番組情報

『後妻業』
毎週火曜 午後9:00~9:54

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