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Hey! Say! JUMP薮宏太さんがミュージカル『ハル』に10年ぶり単独主演!
病を乗り越え、ボクシングに挑戦する青年役に体当たりで挑む!

カンテレ放送開局60周年記念の節目に制作されるミュージカル『ハル』が2019年4月、東京のTBS赤坂ACTシアター、大阪の梅田芸術劇場メインホールで上演される。演出は、常に冷静かつ鋭いまなざしと卓越した手腕で、時代の空気を作品に反映させてきた栗山民也氏。そして、Hey! Say! JUMPの薮宏太さんが、2009年のミュージカル「SHE LOVES ME」以来、約10年ぶりに単独主演を務める。薮さんが演じる主人公ハルは、大病を乗り越えたのに、充実した毎日を送ることができないでいる高校生。そんな田舎町で暮らすハルが、周囲とうまく馴染めず、生きる希望や意味を見出せずいる中、ボクシングに夢中の女性と出会うことによってボクシングに目覚め、“自らの人生を思い切り生き抜くことの大切さ”を学び、成長していくという物語。ハル役を演じるにあたって、薮さんはボクシングジムに通い、体を仕上げるべく特訓。さらにはミュージカルに向けて、入念なボイストレーニングも始めているという。
平成の締めくくりとなる最後の春に、Hey! Say! JUMPの薮宏太さんを主演に迎え、生きる意味を突き付けるミュージカル『ハル』に、是非ご期待ください!

薮宏太さんのコメント

ミュージカルは約10年ぶりなのでドキドキしていますが、お話をいただいたときは素直に嬉しかったです。ボクシングに実際に触れるのは初めてで、ビジュアル撮影で初めてバンテージを巻いたときは「始まったんだな」と実感し、ワクワクしました。漫画「はじめの一歩」が好きで全巻持っていて、知識だけは豊富なんです!撮影の際、ポージングなどの監修に来られていた元日本チャンピオンに褒めていただけたのが嬉しかったです。僕が演じるハルは、閉鎖的で素直でなく斜に構えた性格ですが、17歳の等身大の部分もあり、多面性のあるキャラクターです。僕自身も理屈っぽく現実的に物事を見る部分があるので、彼に近いかもしれません。ボイストレーニングもスタートしていますが、普段の歌とはのどの使い方や表現の仕方も違うので、終わったあとでHey! Say! JUMPの活動にも活かせるのではないかと思います。演出の栗山民也さんとは初めてご一緒しますが、数々の作品を手掛けている方なので光栄です。特に栗山さん演出の「デスノート THE MUSICAL」には衝撃を受けました。今回のミュージカルはオリジナル作品ですが、栗山さんの手によってどのような作品として生み出されるのか、今から楽しみです。平成最後に上演するミュージカル『ハル』に、“Hey! Say!”の名を持つグループのメンバー薮宏太として、作品に関われて嬉しいです。「観てよかった!」と思っていただけるように全力でぶつかります!

STORY

高校生・ハル(薮宏太)は、子供時代に患った大病を乗り越え、母・千鶴と共に小さな田舎町に暮らしている。高野が経営する会社で働きながら、女手一つでハルを育てる母からの期待と裏腹に、ハルは本音を話せる友人もおらず、虚しい日々を過ごしていた。流星を見に行くために同級生たちと集まった場でも、ハルが合流するとなぜか空気が変わってしまう。しかし、幼馴染の修一だけはいつもハルの味方だった。思い悩んでいる様子のハルに、祖母は「心から楽しいって思うことを探したらいいよ」と優しい言葉をかける。ある日、ハルはボクシングに夢中になっている少女・真由と出会う。自分とは全く違う価値観でキラキラ輝いている真由と話すうち、ハルの中で何かが動き始める。「ボクシング。好きになれるか分からないけど、やってみたい…」。真由に誘われ、ハルは神尾が経営する寂れたボクシングジムに通うように。しかし、少しずつ自分の人生に向き合い始めたハルに試練が訪れる。

イベント情報

関西テレビ放送開局60周年記念 ミュージカル『ハル』
<東京公演>
日程:2019年4月1日(月)~14日(日)
会場:TBS赤坂ACTシアター

<大阪公演>
日程:2019年4月下旬
会場:梅田芸術劇場メインホール

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