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驚愕のサウンドパフォーマンスユニット「踏音Archipelago」
待望の2ndツアー「.f «ドットエフ»」に向けて
スネアドラマーの石川直さん、中部敬之さんにスペシャルインタビュー!

あの「blast!(ブラスト)」で活躍するなど、“神の手”と称される超絶テクニックで人々を魅了する世界TOPのスネアドラマー・石川直さんをはじめ、ダンサーの和田拓也さん、トランペッターの米所裕夢さん、スネアドラマーの中部敬之さんや春田界渡さんらさまざまなジャンルのアーティストが集結した、サウンドパフォーマンスユニット「踏音Archipelago(トーン アーキペラゴ)」。1stツアー「INFINITE~無限~」から2年を経て、待望の2ndツアー「.f «ドットエフ»」が愛媛を皮切りに12月から全国で開催。関西公演は兵庫から大阪へと舞台を移し、サンケイホールブリーゼにて12月26日(水)・27日(木)の2日間開催されます。
本場アメリカが認める国内最強のTOP3スネアドラマーが魅せる圧巻&衝撃のトリプルドラムのほか、管楽器セクションのサウンドワールド、躍動するダンスシーンなど今回のツアーも見どころ満載!このたび、大阪・カンテレでインタビュー取材が行われ、石川直さんと中部敬之さんの2人が2ndツアー「.f «ドットエフ»」にかける意気込みや見どころを語ってくれました。

Special Interview

Q.前回のツアーの手ごたえはいかがでしたか?

石川:スケジュール的に時間のない中で、一つのショーを作り上げるのはある種のトライアルで、この試練は“大いなるもの”から与えられた運命(さだめ)だと捉えていました(笑)。でも、終わってみると「できちゃうんだ」という想像以上の手ごたえがあって、ツアー中に「2回目もやりたいね」という声がメンバーからすでに上がっていました。特に2年前の兵庫公演は年の暮れで、本来なら皆さん、お家でゆっくりされている時期ですよね。そんな中、会場に来ていただき、客席から温かい声が聞けたのがとても嬉しかったです。関西の公演はいつも特別な空気感を作ってもらえますが、お客様と近い距離でアットホームな感覚が味わうことができて、いい気分で一年を終えることができました。

中部:私も自分たちのできること、チームだからこそできることは何なのかを探りつつ、一生懸命、メンバーについていった部分が大きかったですね。兵庫公演では自分が思っていた以上のリアクションがあったのが印象的でした。カーテンコールのとき、客席の男性が突然、「次、いつやるんや」ってステージに向かって叫ばれたんです。ほかでは経験したことのないシチュエーションだったのでびっくりしましたし、それ以上にとても嬉しかったですね。

Q.2年ぶりとなる今回のツアーは、どういったものになりそうですか?

石川:今年の始め頃から動き出したんですが、そういう意味では、前回より時間はあるので、メンバーみんなで希望を出し合い、アイデアを練っているところです。1回目の公演がとにかく頑丈で倒れない家を短期間で建てたとするなら、今回は土台をどうするか、どこに建てるか、誰が図面をひくかなど、役割分担しながら、それぞれの能力や個性が活かせるよう、こだわりの家を作ろうという思いで進めています。今回の公演は始まった瞬間から、「前回とは全然違う!」と思ってもらえるようなもの、そして普段、音楽に触れる機会が少ない方でも、子どもから大人まで全世代の皆様が気軽に“感じに”来て頂けるステージをお届けするつもりです。

中部:いわゆる基盤となるものは前回お見せできたので、今回は応用としてもっと幅広くいろんなことをしたいです。私は前回、ギターを演奏したんですが、ここには個性あふれる多才なパフォーマーが集まっているので、それぞれの特徴を活かした公演になればと思っています。

Q.今回のツアーのタイトル「.f «ドットエフ»」に込めた思いとは?

石川:名付け親はサックスの上杉雄一で、彼はディレクターの能力に非常に長けているので、構成やまとめ役をかってでてくれています。上杉によると、「.f」という拡張子を“何にでも変化できるニュートラルなもの”と解釈していて、要はメンバー10人が集まったときに様々な変化や表情をみせていこうという思いで名付けたそうです。

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Q.このツアーの一番の見どころはどんなところですか?

石川:最大の見どころの一つは、世界を舞台に活躍する近未来型エンタテインメント集団「白A(SIRO-A)」の映像クリエーターとのコラボレーションです。制作から関わってもらって、いくつかのシーンでパフォーマンスを企画しています。映像とミュージシャンの融合がどんな変化を見せるのか、個人的にもとても楽しみです。

Q.改めて、「トーンアーキペラゴ」の魅力とは?

石川:創造することに貪欲で、求めることに飽き足らず。そんなエネルギーやポテンシャルを持っているメンバーが集まっています。最終的にどういう状態になるのか想像できないほど、まだまだ広がりを見せていくんだろうな、底知れないかと感じられるのが大きな魅力ですね。

中部:同じ音楽仲間でも、メンバーはみんな全然違う環境で仕事をしている多彩な人たちばかりです。知識や技術を持ち寄って、ここでアウトプットするというのは、化学反応があって、すごく面白いです。ここでしか生まれないものがあるので、やっていても楽しいですね。

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Q.では最後にメッセージをお願いします。

中部:大阪は関西の真ん中にあって、どこからも行きやすい場所だと思います。また年の瀬の公演ですが、「年末になったらトーンだな」と今後根付いていくと嬉しいです。若者から年配の方まで、そして親子やご家族でも楽しんでいただけるので、是非会場にお越しください!

石川:今回できる最高のものを引き出そうと思っています。そして、想像を超えるものをお出ししますので、是非楽しみに観に来てください!

プレゼント

今回は、「踏音Archipelago 2nd Tour2018-19 .f <ドットエフ>」石川直さん・中部敬之さんサイン入りオリジナルポスターを1名様にプレゼントいたします。たくさんのご応募、お待ちしています!

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公演情報

『踏音Archipelago 2nd Tour 2018-19 .f «ドットエフ»』
[公演日程]12月26日(水)19:00開演
      12月27日(木)14:00開演
[会場]サンケイホールブリーゼ(大阪市北区)
[料金]7,000円 / ブリーゼシート:4,000円 (全席指定・税込)
[お問い合せ]キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888

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